こたえなんていらないさ

ぼくらは自由だ。刀ミュは奇跡だ。佐藤清光推してます。

【過去記事の再掲+α】刀ミュ(主に佐藤清光さん)が突然人生を狂わせようとしてくる話

もうすぐ、二度とない夏がやってくる…

何かにとりつかれたように、最近ひたすらそればっかり考えています。

二度とない夏、一度きりの夏。そう、それは、

「ミュージカル刀剣乱舞~阿津賀志山異聞 2018 巴里~」が上演される夏です。

 

つはもの大千秋楽、1/30にサプライズで公演が告知されたあの瞬間から、私はずっとこの夏に照準を合わせてきました!

今(7/28現在)もまだ、いろんなことがきっと慌ただしく動いていて、どういう風に幕が上がるか現時点ではわからないのだけど、行き場のない苦しさがどうしても募ってしまうんだけど、、

とにかく私はめちゃくちゃ刀ミュが好きなんだなって、毎日実感して生きてます。

それでね、せっかくならちょっと初心を振り返ろうかなって思って、昔書いた文章を引っ張り出してきました。

思い出そうあの日、刀ミュに出会いたてだったあの日…。 

 

以下、若干修正していますが、ちょうど2年前、2016年の7月に書いた文章です。

(なので友人各位は読んだことがある、あのあほな文章です。笑)

2016年7月16日~18日の三日間、計9公演が上演された、刀ミュのプレミアム会員限定ライブ@赤坂ACTシアターに行った直後に、人生が変わってしまったことを悟って書いたものです。

書いている文章の需要は「未来の自分」だといつも思ってるんですが、まさに今読み返したら、色んな意味で面白いかなぁって思って…。

というわけで、以下に書いてある内容については、今からマイナス2年してお読みください。さらに末尾にて、2018年7月現在の思いをちょろっと書こうと思います。

お時間ある方は、ぜひ一緒にレッツタイムリープ★(注:いつものごとく、無意味にと~っても長いです!)

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もう何から書いていいのかよくわかりません。
いまから「刀ミュがつらい」はなしをします!

ミュージカル「刀剣乱舞」もうね、これね…
ほんとうにむり。刀ミュこわい。
そういう単語しか出てこなさすぎて、もうちょっと、しんどい。


「こりゃまぁ恐ろしいコンテンツが爆誕したもんだな!楽しそうだけどめっちゃ大変そうだね~~~~!」
ってなくらいで、かんっぺきに、他人事でございました。
つい数日前までは。

しかし

薄目で見ていた2015年のトライアル公演(1回観劇)
薄目で見ていたが目をこじ開けられそうになった今年6月の本公演(1回観劇)を経て
プレミアム会員限定ライブへの複数回参加を終えたいま

対岸の火事だと思って振り返ったら自宅が燃えてた」気分です。

いまだに自分に何がおきてしまったのかよくわからない。
体内組成が変わったんじゃないかくらいの衝撃におそわれている。
その衝撃があまりにすごいので、こうして言語化を試みようとしているわけです…

先に言っておきます、この記事意味もなくしぬほど長くなります!
っていちおういっとくね!あとはしらん!!!

 

「これ書いてるのはこんな人だよ!」ていうのをまずは簡単に説明しますと、

  • 舞台おたく4年目

きっかけはテニミュDVD、そこに出演していた俳優さんに一瞬で夢中になり、とつぜん舞台観劇が趣味になる。
そこから好きになった俳優さんの出演作をどんどん追いかけるようになり、
彼は卒業してたけどテニミュにももちろん足を運び、気づけば推している俳優さんの出演作だけでなく、どんどん劇団や脚本家で見たい作品が増えていきあちこち見に行くように。
2.5次元から小劇場から帝劇までひととおり経験済み、平均すると年間観劇回数が50回くらい…という、
ほんとにいわゆる「若手俳優界隈」によくいる感じの舞台おたくです。
好きな俳優さんの出るイベントにももちろんうきうき出かける。
まじでこういう人たくさんいると思う。
世の中の「若手俳優」を入り口とした舞台おたくの、ある意味では平均値と言っても過言ではないのではなかろうかと(勝手に)思う。

 

  • 刀剣乱舞」のゲームはわりと序盤からプレイ済み

サービス開始から3か月目の2015年3月に審神者に就任した備中国民です。
1月時点で遊び始めていた友達に「楽しいからお願いだから一緒にやろう」と激推しされ、あんまりゲームはするほうじゃないんですけど「いいよ~」と安請け合いして開始。
初期刀は加州清光を選択。初期刀以外の推し刀は長谷部といち兄です。
最初はけっこう楽しくやってたんですけど、なんせ割合に時間とられるので、
仕事関係がめちゃくちゃ忙しかった時期にログインできなくなって、結局去年の夏頃からさほど積極的には遊ばなくなってました。
大阪城にもぐったことがありません。。汗
たまに思い出したようにログインして「かわいい~」って言ってるゆるーい感じ。
そんななので、審神者就任からとっくに一周年を迎えてもなお、カンスト組は未だおらず!
一番レベルの高い清光がやっとこないだ80になったくらいです。


こんなかんじの
おたくとしてのメイン活動現場:舞台
刀剣乱舞:とりあえずやってるレベル
の私が
刀ミュにより順調に人生をくるわされつつあります!!!

刀ミュ沼への落ち方・はまり方・溺れ方・タイミングはいろいろあると思うのですが、あまりにも今回の勢いが激しすぎて、自分が自分で面白いので、
記録として書いておきたいと思います!!!

 

もともと、ゲームとしてのとうらぶに関しては、
ほんと「いきなり何が起こったんだ??」レベルに、各方面で暴風を巻き起こしてるな~~という印象でした。
二次創作界隈(なんていったらいいのかわからん)にはそもそも縁がなくて疎いのですが、そんな私のTLにさえ、ハイクオリティの絵の数々が大量に流れてくるようになったので「なんか大変なことになってるんだんな」というのは分かった。
博物館が突然めっちゃ混んでみたりとかしてましたよね。
でも私自身はすごく刀そのものが好き!というはまり方は全くしてなかったので、
とくにキャラクターのグッズもかわないし、この時点でもわりとまだまだ他人事。
流行ってるものを自分も遊んでるんだな~、っていう実感があるくらい。

 

  • 舞台化発表への感想

そんなある日、突然ネルケプランニングから発表された
「ミュージカルとストレートプレイ版、ふたつの方法で刀剣乱舞を舞台化します!」
という爆弾発言には、
正直全力で「ハァ???????」ってなってました。

いやいや何考えてんの!?
ゲームが始まってまだ半年ちょいしかたってないのよ!?
アニメだってまだないし、そもそも原作なんてあってないようなもんじゃん!?
なにがしたいの!?どうなっても知らないぜ!?!?!?!
…って思ってました。ほんとに静観してた。
猫も杓子も2.5次元の流れにちょっと辟易してたところもある。
2.5次元界隈について思うところはずーーっとあるんだけど、
なんだか環境もどんどん変わっていくね…これはまた別のお話!

そんな感じで全然興味なかったというか、理解できねーくらいのノリだったのですが、作り手側は、テニミュの系譜を継ぐガチ布陣であり、
さらにキャスティング…
人気キャラクターの三日月宗近テニミュ菊丸英二を演じていた黒羽麻璃央さん。
そしてお話のメインと思しき加州清光には、飛ぶ鳥落とす勢いの佐藤流司さんの名前が。
「…うわーーーー!!!!!」って思いました。
モンペ多そうな清光(ごめん)に、これまたすごいとこぶち当てたな!?って。
若手俳優がつどう舞台を見ていれば誰でも知っているその名前、
っていうか私自身も通っていた別舞台でさんざん彼のすごさは知ってたので、
あのこなら絶対うまいことやるんだろうし、
予想はつかんけど作品としてもきっと面白くはなるだろなー、
なんかチケットやばそうだなー、
わーーーーーとりあえず近年まれにみる大変そうさ!
いく人がんばれーーー!(120%他人事)だったんですよね。

でもせっかく審神者兼舞台おたくなんだから、
こんな時流にのっかった演目をスルーするなんてつまんないよな!と思い、
トライアル公演、とりあえず1回だけチケットとっていきました。
だって清光すきだし。ほぼ野次馬根性といってもらって差し支えないかんじでした。

 

  • いざトライアル公演へ

当時の感想。…どう扱っていいかわからなかった!って感じでした。
2.5次元には慣れっこなつもりだったけど、
知ってるようでなんか全然知らない感じがする!?なにこの演目!?
って軽く混乱して帰ってきた。
面白くないとかじゃなくて、ほんとにどう処理していいかわかんなかった。
思えばそのときから心に防護壁打ち立ててたんだと思います。

そもそもお客さんも演じる側も、手探りな部分があったような印象。
わたしが入った公演、わりと後半だったとおもうんですけど、
それでもまだまだ客席はいちいち「ざわっ」ってしてました。初見の衝撃でかいよね…
チャーラーラララララー♪っていう本丸BGMそのまま流れてきたときには爆笑したし、
内番衣装で出てきた三条太刀にも爆笑したし、
うわーーほんとに舞台にしとる!まじかよ!みたいな、まだまだ軽~いノリで見てました。
第一部のミュージカルは正直「思ったよりふつうに舞台になっててびっくりした」って感じだった。
話として、予想以上に単純に楽しめた感じでした。
ふつうにいまつるちゃんに泣かされてたしな…。
あとアイアの横長のステージにぎっちりした階段上のセットをくみ上げて、それを動かしたり映像バンバン投影したりするところ、
これまでのノウハウを駆使して、ネルケがアイアの限界に挑戦してる!って思った。
あんなに稼働の激しい舞台装置をアイアでは見たことなかったので。
(その直後にハイステでも同様にびっくりさせられたけど)

問題は二部のライブでしたよね。
「まじかよwwwww」が最初のリアクションでしたね…
ネルケは一体何を考えているのかと思った。※今も思ってるけど
なんで現代で刀剣男士がライブをやっているのか全くわからないよ!
そもそもなんで曲がラブソングばっかりなんだよ!
戦いはどうしたよ!!!!!
刀ミュの世界では審神者くどかれたがってる設定なのか!?
いやさにわおっさんボイスだったじゃん!ねぇ!みんなおちついて!!!!

…って思うのに。
「エーーーーめっちゃ楽しいなにこれ!?」っていう、
ある種暴力性をおびた、説得力。
力でねじふせられるかんじでした。
だってさー、
キャラクター再現度がはんぱなく高い刀剣男士たちが(ここまでは知ってる2.5だった)、
本編とは一切関係のないやたらにキラキラした衣装着て現れて、
思いもよらないかっこいい姿かわいい姿を存分に見せてくれて、
客席にまで降りてきて、
それに好きなだけペンラふって、キャーキャー言えるんですよ(このあたりが全く知らない2.5だった)。
なにその夢のドリーム。こわい。
明後日の方向から剛速球投げられてるかんじしました。
いやべつに…私いわゆる2.5次元みゅーじかる見に来たつもり…なんですけど!!?
このキラキラ過剰摂取は一体なに!!???っていう…

「二部はうちわペンライトありのライブです」って聞いた当初、ほんとに正直あたまおかしいだろと思ったんですけど、
なんか見終わったら納得せざるをえませんでした。。。
あーあこりゃ恐ろしいもんがはじまったもんだ~と思いました。

見終わったあと、
わたしをゲームとしてのとうらぶに誘った友達(そもそもは同じく舞台おたく)がチケットを持ってなかったので
「いいからとりあえず譲渡探して行って来い」と説得。
「だってね?清光の!イヤリングが!揺れるんだよ!!?」
という意味不明のうわごとをひたすら繰り返し「ばかじゃねーの!?」と爆笑される。
(やっぱりこの時点でなにかがおかしい)
そしてめでたく彼女も観劇し終えたあと、ふたりして
「…あれはこわい。こわすぎるから、遠巻きにしてよう」という結論になった。笑
理由:はまると怖いから。それが正しい結論だったよね、友よ…

 

  • そして本公演

トライアルのあと、有料会員で本公演の最速先行やるよ!っていうお知らせを聞いて、わたしは何の疑問ももたずに有料会員登録し(※この時点で 以下略)、
さくさく申し込んでとりあえずチケット確保しました。
でもまだ1公演しかとらなかったの。すばらしい自制心のかたまりでした。

本公演は作品としての進化の度合いに「おぉ~!」ってなりました。
やっぱりトライアルがあってこその本公演だなと、めっちゃクオリティあげてきよった!と。
舞台セットもトライアルのやつは簡素版だったんだなと知る。
メインストーリーが歌の追加などでぐっと引き締まり、
キャラクターの成長や感情の揺れ動きがより伝わりやすくなってた。
キャストの皆さんもそれぞれ魅せ方パワーアップしてるし、何より歌うまくなってる!すごい!!
やっべーやっぱめっちゃ楽しい~~でも通ったらしぬ~(財布が)と思い、
トライアルのときそんなに激しかったっけ?なライブのファンサ合戦におびえ、頑張ってまだかろうじて薄目で退散しました。

ああ、どうしてここで踏みとどまれなかったんだろう…。

 

  • そしてやってきたプレミアム会員限定ライブ

これもごめん、正直赤坂ACTシアターってきいて最初は「正気?」って思ったの。
だってACTシアターだよ?
普段かかっている演目を考えてみて?
チケットは安くてだいたい9,000円オーバーよ?いちまんえん超えがあたりまえよ?
そしてあのキャパで9回まわし?冗談やろ???
会員限定であのキャパを9回埋めるって本気で言ってるの?

…くらいのことを!わたしは!まだ!思っていたんですよ!!!!


9回くらい!余裕で埋まるわ!!!!ばかやろう!!!
だったんですね…世間知らずだったわ…

 

でもまぁお祭り騒ぎで楽しそうだからチケット申し込むよね!
お見送り会っていうミーハー心くすぐるイベントも気になるよね!
ほんで当たったら喜んでいくよね!つって、
ほいほい出かけました。まだ余裕で軽い気持ちで。
あっでも白状すると、なんかムキになってて、先着販売の立見席も実はゲットしてました
(やっぱりこの時点でもどこか 以下略)

結果、一撃重傷くらい
刀剣破壊寸前になって本丸へかえりました

ライブが
ライブがね、、
しぬほどたのしかったんだよ…

前述のとおり、わたしトライアルも本公演も1回ずつしか見てないので、
ライブ構成の変化とか細かいことはわかりません!(開き直り)

でもね
赤坂ACTシアターのあのひろーい客席が、
いちめん色とりどりのペンライトでぱぁっとまぶしく染まって、
その中でまさかのゴンドラにのって舞台上に舞い降りた刀剣男士たちを見ていたら、
ひたすら呆然としている中で始まった「mistake」を聞いていたら、
なんかもう、戻れなかったんだよね…
これは現実かな???ってなったよね…
いままで見ないようにしていたものを、心の目を開いてみてしまった感じだったね


そして私はついに気づいてしまったんだ
佐藤清光のやばさに。

いや、知ってました、去年から全然余裕で気づいてましたよ、
でも懸命に知らないふりをしていたんですよ、、、
知ってしまったら戻れなくなるから


突然ですが!!!!
わたしが主に2.5次元ミュージカルで俳優さんの表現を見ているときに、
心がわしづまかれる超個人的クリティカルヒットポイントはつぎのとおりです!

・身長170センチくらいで
・めちゃくちゃ動けて
・ダンスになにかしらの癖があり、かつうまくて、
・表現の細部にまで意識が行き届いていて
・いつだって魅せるために全力で
・気を抜くことなくキャラで居続け
・とにかくひたすら華がある人

なんですけど

 

ねえごめんそれ全部佐藤清光にあるやつ

 

でも関係ないと思ってたよ!!!!!!!
よもや私が!?佐藤先生に夢中になるだと!?いやいやそんなわけ

あったわ

 

佐藤流司さんの演じる加州清光、まじで宇宙一かわいいです
ビックバンって感じです

わけがわからんくらいかわいいです。
自分が保てなくていきるのがつらいレベルにかわいいです
って言ってる人がいったい世の中に何人いるだろう…仲間…(一方的なシンパシー)

ゲーム原作の増田さん演じる清光に比べると、声のタイプも全然ちがうし、
お顔も原作絵の清光の切れ長な目と違って超絶おめめぱっちりだし、
そっくり~!っていうのとはちょっと違うのに、なのにとにかく「清光そのもの」って感じがします。
主に愛されるとうれしいな、誰よりもかわいがられたいな~!っていう、その要素をとくに研ぎ澄まして抽出したのかなと。
もちろん演出ついての結果なわけですけど、研究熱心な佐藤プロのことだから、
キャラクターの立ち上げ方として、攻めるならそこ!ってある程度自分で決めた気がしてる。
まじそれ大正解だよ…。さすがやで…?

ミュージカル本編で、主に近侍を命じられて喜んだり、
自由な三条に翻弄されてもうやだ~~~!ってなったり、
うまく隊をまとめられなくてカッとなって先走ったり、
その結果仲間が負傷して自分の足りない部分に気づいてはっとさせられたり、
そういう細かい感情の表現は、もうあたりまえのようにうまい。
お芝居うまい役者さんなのは知ってたから、そこはまぁ、想定の範囲内
いや、かわいさは想定の範囲超えてたけど!!

 

問題はライブなんだよ…
なんなんだあれは!?

ダンスがさ~~~~~
「いわゆる基礎からしっかりやってきた、ダンサーが本業の人のダンス」
じゃなくって、
「体の使い方がうまくて、動きのとらえどころ、見せ所が100%わかってる人のダンス」
だと思ってるんだけど、


ごめんそれ私すごい好きなやつ


身の回りの皆さまには説明するまでもないですが、
わたくし學蘭歌劇「帝一の國」という舞台を熱烈に愛しておりまして。
ジャンプSQで連載されていた古屋兎丸先生の漫画を原作とした舞台なのですが、
2014年4~5月に第一章、2015年7月に第二章、今年の3月に最終章を迎えまして、
これがほんとーーーにもう、面白くて面白くて、あほほど通いました。

りゅうじさんはこの作品に第二章、最終章と続けて出演しており、歌ありダンスありの演目なので、わたしトータルで20回は見てるんですよね。歌って踊るりゅうじさんを。
だからうまいのは全然しってた。どんなダンスするのかも一応は知ってた!!!

だけど、アイドルに徹した佐藤先生が凶器と化すとは
正直一ミリもわかってなかった…
アイドルやらせたら暫定宇宙一じゃねーの!!?なんなのあれは!!!??

ここから先が全然言語化できないんですけど、
動きをみていていちいち「ヒエッ」って息をのむかんじ、
目がつぶれる!!!ってなるかんじ、
つらいわーーーしってるわーーーはまりたての感じだわー
ってなってて、すごい今アイデンティティクライシス迎えてます。
人生の予定が狂う。こんなはずじゃなかった。

彼のことは詳しくぞんじあげませぬが、刀ミュ見ている限りの勝手な印象を述べますと、
もともとのお顔のかわいらしさ、
表現者としてのセンスや勘、身体能力の高さ、
負けん気の強さ、プロ根性、
なにより若さ、あと若干のヤンキーみ
…みたいなものが、佐藤清光にとってはすべてプラスに働いてるってかんじします。
まじで全部武器にしてやがるなって思う。すごいわ。感動するもん。

目線の配りかたとか、
「アイドル」としては全力だけど、
ダンスところどころにはわざと余白を残してみたりとか、
なんですかね、天性の勘ですかね。。。???
踊りながら合間に結んだ髪をなおすしぐさとか、もうほんと、、

ダンスはこれもともとのご本人の癖なのかな~と思ってるんですけど、
ちょっとヒヨッとしてる、なんか小鳥っぽさみたいなところがあって…(伝われ)
バッキバキのダンスとはジャンルが違うんだよね。
動きにはすごくキレがあって、ためもうまいのに、
とつぜんふにゃっと曲線の動きが出てきたり、急に止めが甘くなったりする。
その妙にアンバランスなところが、超絶かわいいです…。

これだけ文字数使っても書ききれなんだ。。。
あーあーーこんなはずじゃなかったのになーーーおっかしーなーーー

 

唐突にプレライのお見送りのはなしをします。
1回目、迷ったんですけど恥はかきすてとばかりに、うちわをもっていったんですよ。
どうせ緊張してしゃべれんし!と思って。
わたしのうちわ、片面に「清光」、もうかたほうに「デコッちゃって」ってかいてあってね。
迷ったけど、なんとなくデコッちゃってのほうを表にしていったんだよね。
そのときは2階席だったのですけど、2階席からお見送りの会場までは階段をおりる必要があるせいか、がんばって早足であるいても、前のお客さんとの間がかなりあきがちで。

結果的にお見送り会場につくと「ならんでる6人の前に自分以外だれもおらん」状況でした。
は~~~なんだこれは!?となりつつ、けっこうスタスタ前に進む。
※舞台おたくあるあるで、俳優の皆さまとの接触には無駄に慣れているところあります…

一人目のいわとおしさんが「ありがとなっ!」ってめっちゃ爽やかにガハハと笑ってくれて、
いまつるちゃんがかわいらしく、ぴょこぴょこと目いっぱい手を振ってくれて、
からの清光。

目を合わせてくれたあとに、うちわをじぃってみて、一拍おいてうちわ指さして
「デコッちゃって~」
ってゆってくださいました。

そのあとの記憶がない。みんないうけど、推しのあとって記憶ないよね!!!

佐藤清光の「デコッちゃって~」は、
ゲームできく増田さんのテンションあげあげな感じとは全然ちがくて、
ひっくいハスキーな声で、なんなら若干けだるげでした
しにました

お見送りれぽみてるとさ、なんかキラキラかわいい清光が散見されるんですけど
わたしそんなの!全然知らない!!!
なんか絶対殺すマン(ファンサ的ないみで)の清光しかみてない!!!
ちょろい。私泣くほどちょろい。自分がいやになる!!!

「解けない魔法をだれか消してよ」じゃねーーーーよ!
そんなんこっちのセリフだわ!!!!!
あのなんかやたら女子っぽい可愛いがすぎる振り付けもなんなの!似合いすぎません?
なのに声!ハスキー!ギャップ!死!!!!!!(うるせえ)


秋公演は秋公演でべつなやばさが待ってそうですけど、
言いたいことはたくさんあるんですけど、それはもう見てからいおう!
(配信で本公演千秋楽サプライズをみて言葉がでなかった 
おごたんさまの堀川くん 最高すぎてむりです)
あとさ~あのかわいい清光が新選組の刀としてもっと刹那的な、
いきいそいだ感じで暴れまわるのかなとか想像すると ウッもうだめ

とりあえず佐藤清光が顕現してるあいだは、
刀ミュにほんろうされていきる覚悟を決めました。
反省はするかもしれないが後悔はしない。
それ以外の生き方がわからないんだ…。

ほかにも言いたいことたくさんあったのにな…清光以外の5人も本当に全員がもうなんていうか完璧に刀剣男士で…なんか全然書く余裕がなかった…。
 

自衛しようが、気づかないふりしようが、薄目でいようが、
余裕もって客観的にたのしも~~なんていうそんな浅知恵は
目の前にあふれるかわいさだとかギャップだとかそういうもので、
やすやすとこじ開けられるのだなと知り、ひたすら呆然としています。
ネルケの手のひらの上でほいほい踊らされてる感はんぱない。

 

それなりに各種舞台みてきて、耐性はついてるつもりだったし、
3次元にいくらかわいさかっこよさが舞い降りてきても、
たいていのことにはもう対処できると思ってた。思ってたよ。
自分でもよくわからないことが人生には起きるんですね…

 

刀ミュのなかでも、この転がり落ち方の角度とかタイミングとか行先とか、
ほんとに人によってばらばらで、もちろん好きなキャラクターも違うし、きっかけも違うし、でもみんなほんとに刀ミュが大好きなんだな…
っていうのを、このあいだのプレライでしみじみ感じました。
なんかね、すごく楽しかった。会場の空気も。
会員限定で一人いちまいしかチケットが申し込めないので、結果全員強制ぼっち参加になるんですが、そのおかげではじめましての方とおしゃべりできたりして、ほんと最高のお祭り感だった!
本公演おわったあとで遅れてきた感すごいの否めないけど!こんなんですいません!笑


よくわからずきちがいじみた長文をなぜかここまで読んでしまった方も、
ほんとうにありがとうございました…

はーーー!秋公演とライブたのしみ!!!!
刀ミュこわい。

おわり

 

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…だそうです!2年後の私よ!!!2018年におかえり!

上で言ってる秋公演は「幕末天狼傳」、ライブは「真剣乱舞祭2016」のことですね。

 

や~~。。はまりたての頃にしか、言えないこと、書けないことってやっぱりあるなって。うん、あの時に書いておいてよかった。笑

あっ、ゲームに関していえば、さすがに清光はうちの本丸でもとうの昔にカンストし、先日極の姿になって帰ってきております!

にしても、たった2年で隔世の感もありますね!?

例えば、刀ミュ始まった当初はあんなにもみんな「?」って感じだった、

”二部構成:一部ではお芝居を、二部ではライブをやり、うちわ・ペンライトの持ち込みがオッケー”

っていうスタイルも、もはや2.5界隈では当たり前みたいな感じになってますよね。

そして今やネルケの松田さんが情熱大陸に出る時代に…!2.5次元をとりまく環境自体が、本当に目まぐるしく変化しているなぁと感じました。

あの(良くも悪くも)思い出深いアイアも、ついにこの年末にはなくなっちゃうしね…!そういう意味でもほんと、時間が過ぎたんだな…

あと別な軸としては、りゅうじくんとの距離を取りかねて佐藤先生だの佐藤プロだのと呼んでいる自分にめっちゃ笑いました。いや、ほんとに、どうしたらいいかわからなかったんだよね。まさか自分がハマることになるなんて本気で思っていなかったので…笑

 

その後刀ミュは「幕末天狼傳」「三百年の子守唄」「つはものどもがゆめのあと」「結びの響、始まりの音」と、阿津賀志山異聞から数えて計5本の本公演を上演しています。

海外でも公演を重ね、年末の風物詩となった真剣乱舞祭では武道館やたまアリにも進出するなど、はまりたての当初に予想していた以上に、規模や勢い共に、2.5次元ジャンルの中でも突き抜けた演目になっている印象です。

そして2年前に予想+覚悟していたとおり、私自身と刀ミュとの付き合いはものすごーく濃いものになりました。

とりあえず佐藤清光が顕現してるあいだは、
刀ミュにほんろうされていきる覚悟を決めました。
反省はするかもしれないが後悔はしない。
それ以外の生き方がわからないんだ…。

ここ、我ながら書いてることがなかなかやべーな、って思って笑ってしまった。反省はするかもしれないが後悔はしない、そしてそれ以外の生き方がわからない…。ほんとにそのとおりすぎる2年間を過ごしてしまいました。

プレライbefore/afterで、私ほんと別人になっちゃったんですよね。全てがプレライのせいではないのですが、あまりにも新しい「好き」がものすごい勢いで押し寄せてきたので、当時推していた俳優さんから突然降りる、少なくともひとつのきっかけにはなってしまいましたし。

自分でも何が起こってるのかわからないまま、超絶出遅れていたチケット戦争に必死でくらいついて、全力で2016年の秋、幕末天狼傳を駆け抜けました。胸躍らせて、乱世を駆けていた。それこそ予定してなかった上海まで行ってしまったくらい、命を燃やしていました。

幕末天狼傳が終わった後はひどいロスにさいなまれましたが、そこで刀ミュ熱が冷めるようなこともなく、むしろどんどん強まって今に至っております。

厳島神社奉納公演以外は全て会場に足を運んでいるので、刀ミュの現場(本公演+ライブ)に通った回数は、たぶんこの夏で60は超えることになりそうです。

あっ、そして2年前の文章を読むとあたかもライブパートだけが好きな人みたく見えるけど、違いますので!!!

物語の力で殴ってくるあのおそろしい脚本に支えられた、優れた舞台演目である一部と、キラキラ過剰摂取で息ができなくなりそうな、アイドルと見まごう刀剣男士に翻弄される二部、そのどちらが欠けても刀ミュの魅力は語れないので!!!そこのところよろしくお願いしますね!!?(よろしく、とは)

 

先日、刀ミュファンサイトでさきやまくんが書いていたキャストブログの内容にめちゃくちゃ「うわぁぁぁ」って動揺したりしていたのですが(有料コンテンツだから詳細はかかないけど)、

そろそろ、刀ミュの体制というか布陣というか、主に出演メンバーの部分で大きく動く時期が来ているんだろうなと、正直うっすら覚悟しています。

トライアル公演が上演されたのは2015年11月。それから丸3年がまもなく経つんですよね。

契約でキャストのみんなを留められる期間の終わりに、きっと近づいているんだと思っていて。2.5次元の中でキャストの出演期間が最長クラスなのは間違いなくテニミュだと思うんだけど、それを超えそうになってきているんだよね。だから、もう契約期間的にはぎりぎりなのかな~って…思わざるを得ないところある。

らぶフェス2018できっとひとつの区切りを迎えるのだろうな、と。

阿津賀志山異聞2018巴里はある種の再演であり、新演目を年に2本やっていた去年までのペースからは切り替えがなされていることからも、上記のような結論に達しています。まぁ、わかんないけどね!

 

今や全員が売れっ子になった阿津賀志山の6人。

そんな彼らが揃って同じ舞台に出ることは、おそらく刀ミュ以外では、もう二度とないでしょう。

まもなく始まる一度きりのこの夏、そこにどうか、全員の姿がありますように。

何より体が資本のお仕事だから、一番はこの先の未来を大切にしてほしいし、無理は絶対に絶対にしてほしくないけど、それでも…みんな揃ってる姿に会いたいって、どうしても、思ってしまいますよね…。

他のキャストのみんな、演出の茅野さん、脚本の御笠ノさんをはじめ舞台製作に関わっているスタッフさん、そして何よりも、彼本人の願いが叶ってほしい。

祈る以外、私たちにできることなんてひとつもなくて、ただ歯がゆさとくるしさだけが残るのですが、でもこっち側のくるしさなんて正直どうでもよいくらいで。

うまく言葉にすることができないのですが、とにかく、

この夏が、どうかみんなにとって最善の形で訪れますように。

ただそれだけを、心から願って、私はみんなに会いに日本青年館へ行こうと思います。

 

刀ミュに巡り会えた喜びなら、ずっと抱きしめているよ!