こたえなんていらないさ

ぼくらは自由だ。刀ミュは奇跡だ。佐藤清光推してます。

刀ミュ 阿津賀志山異聞2018巴里 日替わり部分の記録まとめ(石切丸似顔絵など)その2:8/12(日)-8/18(土)

後半いきます!
楽の8/19(日)はライビュも配信もあったから最早メモのこしてません!
なので記録としては8/18(土)まで~。

8/12(日)マチネ
  • 石切丸の似顔絵日替わり

石「まずは、輪郭から…」
清「なぁに?あぁ、似顔絵ね」
石「おや、こうしてみると、加州清光さんは凛々しくて素敵な眉毛をしているねぇ^^」
清「ありがと。笑」
石「何かその凛々しさを保つ秘訣はあるのかな?」
清「秘密。」
石「おや、秘密なのかい…では何か、意識していることはあるのかな?」
清「うーん、えっと、」
石「(遮る)できた!」
清「ねぇ!?笑」
石「見てごらん」
清「…え?なにこれ」
石「眉毛だよ」
清「(笑いながら無言)はいお茶片付けるよー!」
石「なにも言わないということは、うまくかけたということでいいのかな?笑」
→三日月に見せるくだり
三「…なんだこれは?(※完璧に寝起きリアクションなおじいちゃんw)」
石「眉毛だよ」
三「眉毛か。…おぉ、凛々しい眉毛だな!」

三日月、この回は寝起きっぷりがひどくて「なんだこれは」の言い方がまじで御老体すぎて笑いました…

8/12(日)ソワレ
  • 石切丸の似顔絵日替わり

石「そのままじっとして、動かないでいてくれるかな?」
清「なんで?」
石「似顔絵を描こうと思ってねぇ」
清「似顔絵?」
石「さて…(袂を探る)」
清「ねぇ早く~!」
石「おや…?はは、今日は筆を忘れてきてしまったようだねぇ^^?」
清「もーっ!?笑…時間ドロボー!はいお茶片付けるよッ」
石「また今度、描かせてもらえないかな^^?」
清「(お茶片手にはけながら振り返らずに)やだよッ!」

→三日月に見せるくだり
石「見てごらん…あぁ、見せる絵がなかったねぇ笑」
三「はっはっは笑」

時間ドロボー!って叫ぶ回は他にもあったそうです!

8/14(火)マチネ
  • 石切丸の似顔絵日替わり

※なぜか描き始める前から吹き出しそうになっていた清光
石「そのまま、動かないで止まっていてくれるかな。まずは、輪郭から…」
清「え、なに?あ、似顔絵ね」
石「おや、こうしてみると、加州清光さんの口元には、素敵なほくろがあるんだね^^」
清「あ、そうそう。」
石「そのほくろは、普段…どんなお手入れをしているのかな?」
清「…ほくろの手入れ?笑」
石「あぁ^^」
清「ほくろの手入れ?笑(念押しっぽく繰り返す)」
石「あぁ^^」
清「…ほくろの手入れ!!?笑(ねぇなに言ってんの!?顔で笑ってる)」
石「そうだよ^^…よしできた」
清「(絵を見ながら)うぅーん…まぁまぁ…。(※笑ってる)はいお茶片付けるよー!」
→三日月に見せるくだり
石「三日月殿、ほら、どうかな」
三「おぉ…。このほくろは、どんな手入れをしているんだろうなぁ?」
石「気になるよねぇ、今度聞いてみよう^^」
三「そうだな!」

コメントが「ほくろの手入れ」に引きずられちゃうおじいちゃんでした笑
なんか清光、この回は石切丸の顔目にした瞬間、笑い出しそうになってたんだよねw なんかあったんだろうな…

8/14(火)ソワレ
  • 石切丸の似顔絵日替わり

石「そのまま、動かないでいてくれるかな。まずは、全身を…(筆を使って清光を見て測り出す)」
清「え?なぁに?あ、似顔絵ね」
石「おや、こうして見ると、加州清光さんの脚は、とてもしゅっとしていて素敵だねぇ」
清「え、そう?ありがと」
石「その、自分の脚がしゅっとしているなぁと感じる瞬間は、あるのかな?」
清「…えっ、なぁにそれどういう質問!?笑 あったとしてもすごく答えづらいんだけど!?笑」
石「おや、そうかな…?よし、できた」
清「(絵を覗き込んで笑いを堪える)…んも〜〜〜!!はいお茶片付けるよっ!」
→三日月に見せるくだり
石「ほら、どうかな?」
三「おぉ、時間遡行軍か。」
(客席爆笑)
石「加州清光さんだよ!」

石切丸の描いた似顔絵なんですけど、この回ほんと大問題で…w
帳面を開いた段階で、最初に顔がもう描いてある→清光を前にしてから、顔の下に直に脚を描き足してて(※つまりは体がない)、絵面があまりにやばすぎてオペラで確認できた途端、こらえきれずめっちゃ吹き出してしまった。。
たしかにあれば時間遡行軍ものだった!笑


この日の禊は清光!

お題「都の熱を和らげる、鴨川のせせらぎのように涼しげな「盆にちなんだ」かっこいいひとこと」笑
~禊~
加州清光、お盆休み入りまーす。…と見せかけて攻撃っ」
(くるっと後ろ向く→ガッ!と少しだけ脱いで右肩をチラ見せ)

\ギャァァァァァァァ/

お見事です!の一言でした…!
この日はマチネも盆にちなんでて、石切丸が「盆にちなんだ豆知識」を三日月から要求されていました。笑
普通にガチの豆知識を披露してくれた石切丸さんだった!

8/18(土)マチネ
  • 石切丸の似顔絵日替わり

石「まずは、輪郭から…鼻と、口と…。おや、加州清光さんの口元には、素敵なほくろがあるんだねぇ」
清「あ、そうそう」
石「気がつかなかったよ。…せっかくだから少し大きく描いておこう^^」
清「なんで!?笑」
石「よし、できた!」
清「……(しばらく絵を見つめるけど無言を貫くw)ほらお茶片付けるよっ」
石「何も言わないということは、うまく描けたということでいいのかな?」(ポジティブw)

→三日月に見せるくだり
石「ほら、どうかな?」
三「…これは、ごま団子か?」
石「ほくろだよ」
三「そうか、ほくろか笑」

つまり点しか描いてなかったってことなのかなw
この日はおもいっきり上手側だったので帳面の中身は確認できず~!

8/18(土)ソワレ(前楽)
  • 石切丸の似顔絵日替わり

石「まずは輪郭から…口と、鼻と…おや、こうしてみると、加州清光さんはとても美しい顔立ちをしているねぇ」
清「え、ほんと?」
石「あぁ。何か、その美しさを保つ秘訣はあるのかな?」
清「秘密。」
石「そうかぁ〜…では何か意識していることはあるのかな?」
清「うーん…あ、でも日焼けとかは」
石「(遮る)ふぅーん。」
清「ねぇ!?(イラッ)」
石「よしできた!ほら」
清「(絵を覗き込んで)…ねぇ、なんで美って書いてあんの!?笑」
石「美しいからだよ^^」
清「はい、お茶片付けるよっ」
→三日月に見せるくだり
石「ほら、どうかな」
三「おぉ…美と書いてあるが、俺のことか^^?」

はい、ブレない天下五剣。そうだねそうだねうつくしいね~。笑

そして前楽の禊、清光でした!!!

お題:「都の熱をやわらげる、鴨川のせせらぎのように涼しげな、残暑見舞い」笑
~禊~
「俺暑いの苦手なんだよね〜。…でもこの会場の熱さは、嫌いじゃないかな。
残暑見舞い、もうしあげまーす。(両手を体側に揃えてぺこっとお辞儀)
…可愛くしてるから、大事にしてよね❤️(左胸の前で両手でハートつくる)」
\ギャァァァァ!!!!!!!!!/

三「かっこ可愛い、だったなぁ!さらに一つ、付け足してきたなぁ!」(ウキウキ)
会場ちゃんと沸いたのに、なぜかセンター後方に引っ込んじゃってる清光w
岩「自信を持って前に出てきていいと思うぞ!」
清「よかったぁ〜、すっごくドキドキした。笑」

は~~、本当に可愛かった。残暑見舞い、もうしあげまーす。ってぺこってお辞儀する清光が小学生みたいで…。
唐突に昔話をしますが、幕末天狼傳の禊を思い出しちゃったんですよ;;
たしか凱旋だったと思うんだけど、安定の禊前振りが
「禊を見て、通りかかった小学生があまりのかっこよさに興奮して「ありがとうございます!!!」ってお辞儀をするんだけど、ランドセルの蓋がしまってなくて、どさどさどさ~!って中身がこぼれちゃう…みたいな、かっこいい一言!」
だった回があって(こうして書いてみると、まじでカオスだな笑)。
このときは禊指名が堀川くんだったんだけど、清光は基本的になぜか堀川くんに甘いので(と私は思って当時みていた)、
禊が終わった後に「ありがとうございます!…ランドセル、どさどさどさ~!」ってやってあげてた回があって…
なんか、ぴょこんってお辞儀するその姿に、そのときの清光を思い出してしまって、ひとりでウゥ~;;!!??ってなってました。
あまりにも細かすぎる上に昔話ですいません!!!でもなんていうの!禊のときにしか見られない清光すぎて!!!その独特の可愛さがほんとに貴重で!!!アァァ!!!(錯乱)
お辞儀のあとは一瞬だけ間があってからの、可愛くしてるから…だったんですけど、多分アレ、照れてたんだよね!
ウケたかどうかを気にする清光が本当に本当にたまらなく可愛い…。つれえ!


あと、二部は毎度、それまでの公演でしばらくわちゃって遊んでても、円盤に残るせいか楽になるとだいたい大人しくなる印象だったのですが、楽の禊のお題、全然そんなことなかったよねw

清光「じゃあこんなのはどう?都の熱をやわらげる、鴨川のせせらぎのように、涼しげでかっこいい残暑見舞い。(ニヤ)」
三日月「んん…。涼しげで、かっこいい…残暑見舞い?笑」(←動揺のあまり、もはや完全に中の人の顔になっている)
清光「今まで聞いたことある?涼しげでかっこいい、残暑見舞いって。」
三日月「未だかつて、ない!!!(キリッ)」

このやりとり本当~~~~~~に可愛かったし、楽だろうが容赦しない清光、最高だな…ってなりましたし、動揺しすぎて三日月もはやまりおくんの笑い顔になってたし、そのあとの肝心な禊が面白すぎてわらいじんだ…。
耳元でささやくぞ?じゃね~!!!っていう!笑
いやだから…ほんと、楽しすぎたんだって…あつかしぃぃぃぃ;;!!!!!!


今回は楽を含めて現地観劇15回でした!(記事内を数えりゃわかりますしね)
もうこんなにチケット手配で血反吐を吐くほど頑張ることは、観劇人生で二度とないと確信を持って言う。もうあんな頑張り方はできないし、なにがどうなって見たい公演全部見れたのか最早よくわからないです…。助けてくださった、救いの手を差し伸べてくださった皆様本当にありがとうございました。涙
でもそれくらい、何がなんでも絶対に納得いくまで通いたくて。微塵も後悔などしたくなくて…結果、土日公演の全てと仕事休みをとった平日2日マチソワすることになりました。
刀ミュがそもそも2年前から永遠に推しなんだけど、さらにそこに「推し」がいる刀ミュって、やっぱりまた特別すぎて…。つまりは最高の二乗、みたいなやつでして…
本当に2018/1/30から、この夏だけを見つめて全力疾走しつづけてきました。
つはもの大楽サプライズの告知直後、
「え~また阿津賀志山やるの?うれし~!キャッキャッ」…ではまったくなく、
「つはものを必死で走りきったと思ったのに、なんでまたこんなチケ取りが地獄オブ地獄の演目が待ち受けているんだろう」って、マブダチと二人で本気で白目むいて絶望していましたから…。
ライビュの後、ショックのあまり、しばらく椅子から立ち上がれなかったくらい。
でもそんなこと言ってらんないので、真剣捨て身の心で、今!このときこそが!戦うときなんだ!の精神で、とにかく全力で走り抜きました。
公演期間も控えめにいってきちがいじみたスケジュールだったので、とにかく体調崩すまいと意識してご飯たべまくったりしてた。
そうして全てが終わってふと正気を取り戻した頃には、ものの見事に夏がおわっていました。
もう気づけばらぶフェスの先行期間だなんて。え?あと4ヶ月で2018年終わるんですか???控えめに言って、恐怖しかねえな!!!!


そして唐突に、記録という意味で回がわり曲のまとめをおいておきます!
(見てわかるとおり、思いっきりただのエクセルのスクショです!笑)
自分が入ってない回も友人が誰かしら入っていたので!

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同じく青年館で公演されたつはものの凱旋、曲の回し方の偏りがひどくて「いやなんでまたその曲飛ばすー!?」っていうかなり辛い目にあいまくったんですが、今回はわりとバランスよく順番考えられていたような…!?
もはや後半になってくると、友人と考える「次はこれだろ!」っていう予想がドンピシャで当たるようになっていました。それを考えるのを含めてほんと…楽しかったな…!
あと今回めちゃくちゃ正直にいうと、バラードがなくて嬉しかった…というのはありますね。笑
いまだにつはもの大阪から突然増えたkizunaのことは許していない、大好きだったFLOWERが楽できけなかったことはずっと根に持っている。
だってバラードだと客席でわーキャー言いづらいんですもん!笑(私がKEY MAN至上主義で育ってしまったせいもあるが…)
男士たちもバラードだと歩くスピード遅くなってファンサもぐいぐいいきづらそうというかなんというか!
その点、今回の3曲とも、どれもミドルテンポで可愛くて、めっちゃくちゃ好きでした!


もうちょっと元気が出たら、単騎が始まる前にはあつかしの振り返り記事も書こうと思います;;
ほんとうに、楽しかったーーーーーーーーー!!!!!!(絶叫)
ありがとう阿津賀志山異聞2018巴里。この夏を忘れないよ!