こたえなんていらないさ

ぼくらは自由だ。刀ミュは奇跡だ。佐藤清光推してます。

刀ミュ 加州清光 単騎出陣2018 初回観劇(9/16)の感想メモ(ネタバレ)

わかっちゃいたけど、阿津賀志のふりかえりできないままに単騎見てしまった!笑
単騎出陣2018、遅まきながら9/16のソワレを初回として見てきました。
今回スケジュールがなかなか合わせられず、9/16-9/17の3公演しか行けない悲しみ。。
初日からいつものごとく、ツイッターではミュートを活用してネタバレ踏まずに乗り切りました。
本公演じゃないしそこまでしなくてもいいかな、って思ったりもしたけど、結果、やっぱり一切のネタバレなしで見られてよかったすぎました。。。
タイミングとしては全然初日でもなんでもないけど、自分にとっての初見の感想を残します!
下記にて公演内容に触れまくるので、同じくネタバレやだ~!の方は閲覧ご注意くださいね!そして、まじで長いです!笑


今日観に行く前に、電車に乗りながら去年の初日後に上げた自分のエントリ(コレ↓)を読んでたんですけど、
anagmaram.hatenablog.com
なんというか、しみじみ「書いといてよかったな」って思ったんですよね。やっぱりその時にしか書けないことが、絶対にあるんだよ…!
そしてはからずも、この読み返していたという行動が思わぬ良い復習になっていたのであった…!


開演前のステージには去年と同じく、薄く透ける黒い幕が降りていたのですが、
会場に流れていたSEの音量がぐっとあがり…のあと、「ダンダンッ…」っていう衝撃音が2回鳴り響いて。
あれ?って思ったんです。いやこれ、どう考えても聞き覚えが?って。
そしてその後に流れてきたメロディでその感覚は確信に変わった…!
導入の演出が、なんと去年とまったく一緒だったんですよ~~~!!!涙
そのパターンは正直予想していなかったすぎて!えぇ~、そう来るとは!??って軽く頭がパニックに。はやい
幕の上には、揺らめく水面と泡の見覚えのありすぎる映像が流れて、その向こうには顔の前に仮面をかざし、ダンサーさんに囲まれて肘掛け椅子に腰掛ける清光の姿が…!
この時点でもう言葉を失い「ああああ」でしたすでに。本当にそう来るとは。清光が手でパチン!って幕を上げる合図をするところも全部おんなじ。
幕が上がりきり、清光が優雅にお辞儀をしたそこに流れてくるのは、そう、あのジャジーな解けない魔法…!
蘇る単騎出陣2017の記憶!襲い来るデジャヴ!!!うあああああ!!!!(落ち着け)


…この調子だと話があっちゃこっちゃ行ってしまいそうですが、ほんとにちょっと落ち着こう。笑
最初に結論めいたことを言ってしまうのですが、今年の単騎出陣2018という公演そのものが、「単騎出陣2017のアンコール」的な性質も持ち合わせているのかな?と個人的に感じました。
構成が、明確に去年をなぞって作られているんですが、それって、去年現地で直接見ることが叶わなかった人もたくさんいただろうという点を踏まえて、あえて同じように踏襲してきたのかなぁ!?って…!
そして「単騎出陣」というフォーマットを固定しつつ、ブラッシュアップしていこうと考えたのかな。的な(つまりまだ今後もあるのではと正直思った)
でもだからといってね、2017と全く同じことをするはずもなくってね…!ウゥッ

というわけで、解けない魔法の「いつまでも鳴り響くコールサイン 取り戻せないね」の後の、つなぎのあのカッコイイ音楽までが全部おんなじ!でした。
あそこのさ~~!マイナーコードでピアノの旋律がシンコペーションで降りてくるのがすっげえ好きだったんですけど!!!そして出だしで清光がぐっと腰を入れてリズムを取る振り付けもだいっすきだったんですけど!!ふえぇぇ!?また見られるの!?なって泣いていました…。
なんていうかさ、もう生で観ることはできないんだと思っていたものが、目の前で再び繰り広げられているというその状況に、本当に動揺してしまって!

そのあと、清光がステージ上のセット階段のてっぺんに登って、くいぃ~ってお口で手袋を脱ぐところまでおんなじ~;;!
背景にババーン!って白黒で清光のお顔のどアップ画像が出てくるところもおんなじ、でしたが、このあと今年は、mistakeではなかった!!
記憶が曖昧オブ曖昧ですが、とりあえず自分の能力の限界にチャレンジ。ということで、絶対に間違っているに違いない、1回見ただけの記憶に基づくセトリもどきを書きます!(いばるな)

(9/17追記:なんと以下のセトリ正解していた。笑 でも新曲1つ目と2つ目の記憶をごっちゃにしていたので、そこをこっそり直します!)

◆2018セトリもどき
  • 解けない魔法(ジャズアレンジ)
  • 新曲1
  • 言の葉
  • Kiss for all the World
  • 美しい悲劇
  • サヨナラ

~衣装チェンジ~

  • 新曲2
  • Jackal
  • 見つめてくれるなら
  • Love Story

~衣装チェンジ(脱いでインナースタイルに)~

  • 新曲3(客席降り)
  • 和太鼓披露

~衣装チェンジ(一部衣装)~

~アンコール~

  • 情熱のSymphonia
  • 新曲4
  • 解けない魔法


…あれ、意外にあってたりする!?でも順番が正直かなり怪しい!
さぁどうかな!?答え合わせは明日やろう!笑

そして演出は同じといいつつも!お衣装はもちろん新調されておりまして!
最初の衣装からして、まじですっごいゴージャスだった…。去年と同じでロングジャケットから始まるんだけど。ジャケット、左半身の後ろ身ごろがすっごいラメラメしていた。例のごとくデザインはアシンメトリーで、右側の腰の位置にはシフォンっぽい素材の、横から見ると一瞬スカートっぽく見える、軽やかな赤い布飾りがついており。
何よりも、冒頭では軍帽をかぶっているんですー!ぎゃー!そんな軍帽だなんて全オタクが好きなやつを!ぎよみづーー!!!(大興奮)
そして気持ち軍帽のサイズがちょっと大きめに作ってあるように見えて、なんとなくぶかっとしてるところがまた良い…。斜めにずらしてかぶってるのが、カッコイイんだけどかわいい!いや!やっぱり圧倒的に可愛い!!!!ゴロンゴロン
あっあと唐突に思い出したけど、おずぼんの正面のデザインが謎に編み上げになっているのは…ほんとうにあれはなんなんでしょうか。というつぶやきを残さずにはおられない。編み上げ…?(考え込む顔)

ってやっぱりとっちらかってしまいそうなので、いちおう順を追って、衣装単位で(なんだそりゃ?笑)感想を書いてみます!

◆衣装1つ目の曲たち

…あれ!?どうしよう!新曲のひとつめ、全然思い出せない!!?爆笑
ってなってたんですけど、9/17見てきたら、新曲2つめと思っていた記憶が1つめのやつだったというオチで…笑 去年もKiss for~と見つめてくれるならが初日後混ざってたの思い出した。すいませんでした。笑
1曲め、振り付けがやばい可愛いさのやつでした…たぶんサビでGet it nowって言ってる?と思ったんだけど、ちがうね?Get enoughぽいね??
繰り返して、げいっなふ!げいっなふ!って歌ってるときの手の振り付けが超絶可愛くて目が潰れそうになります。なんか、にゃんこの手みたいな…両手をくるくるっと2回、顔の横あたりの位置で回してる。めっちゃかわいいです…!
そのあとにさぁ、間髪入れず「言の葉」が来たと思うんだけど。。まだ一ヶ月経っていない、記憶として生々しすぎる阿津賀志山の曲に、さっそく心がぎゅんっと持っていかれてしまい…。
体が覚えているペンライトの動き…。美しい恋は淡く白くて白く…触れることさえできず怖くて見惚れていたんだ君に(一息で言う)。
綺麗な君にしたためた花言葉;;ってなりながら見ていました…。ウゥ
そんでもって、Kiss for~も泣いてた。えぇ、そろそろお気づきかと思いますが基本ずっと泣いています、びょうき。
だって、この曲好きなんですよ~~!!!!!(いやみんなそうだから落ち着け)
今年の曲中ストーリーはあれですね?どうやらトランプで賭け事やって、清光一人勝ちしてたよね?笑 場を掌握しているご様子だった。
ほんと好きな曲すぎて、また生で聞けたことが嬉しくて、頭がわぁ~!ってなってなんかいまいち噛み締めきれずだった気がします!もったいねえ!!!笑
でもラストあたりのすごい好きなここ↓とかは目をかっぴらいて見ていた。本当にすき。これは去年のブログからの引用です。笑

・歌の最後、それまではわりとシリアスモードのお顔・歌い方・振り付けと三拍子そろっていたのに、突然左右に腕をくいっと広げながらサイドステップを左右に1回ずつ踏みます。その唐突さがとんでもなく可愛い。

・そのあとの、左右の手の位置がちょっと前後する感じで両腕をまっすぐ前に伸ばして「ドン!」って撃ち込むような動きもすごく好き!ドン!!!!!


…美しい悲劇に関しては、なんですけど。笑
なんでいきなり豪雨っぽい音と「ゴロゴロ…ピシャーン!!!」どぉん!みたいな、大げさな雷鳴が鳴り響く!?いったい何が始まる…と思ったそこに流れてきたのは、最早聞き慣れてしまったあのピアノのイントロで、今日に至ってはもうここで軽くずっこけながら笑いが出てしまった。「で、出ーーー!!!!どーーーしても、やりたいんだね~!!!」ってなってしまってww
いや、だってタイトルからしておかしいんですよねこの曲。「美しい悲劇」って。
そして茅野さんも本山さんもこの歌好きすぎじゃないです!?w 奇遇ですね私も大好きです!!!(いやだからみんな好きだって)
1番を歌っている間の清光は、ステージに登場した冒頭に持っているあの羽飾りのついた仮面を手にしながら踊っていました!
だけどやっぱり2番になるとね!!!おまちかねの(?)例のアレがはじまったよね!!!爆笑
3箇所から真っ赤な紐で拘束され、黒いレースの帯で目隠しをされる清光が、きれ~に昨年どおりにリプレイされていました。
あの演出、ほんとさぁ……なんなの!??!という答えのでない問いが、1年ぶりに湧いてきた。でも好きなやつなのでもう、なんでもいいです。笑


そのあとにサヨナラが来る流れも、2017とまったくおんなじだったよね!
この曲のサビの振り付け、すんごい好きなんですよ~~~!
「サヨナラ 夏の日のあの時計のかわりに 今針を進めてこの心の傷を癒してくれ」のところ。
時計、針っていうワードに合わせて時間を表現してる振り付けがもんのすごくツボにハマる…
そしてまぁ、案の定去年言ってたわ。笑 まじでデジャヴでしかないな…?

・舞台中央にやってきてサビを歌うんだけど「あの時計のかわりに いま針を進めて」の、針を進める手の動きが好き!!!本山さんによる「時間」「時計」「針」あたりのワードを表現した振り付けが、ある意味わかりやすすぎではあるものの、私はものすごく好きなんですけど、ここは単騎における時間ワード振り付けチャンスのひとつです!

◆衣装2つ目の曲たち

あのっ…!!!これまず、曲について喋る前に衣装について述べねば!!!
だってね!清光が!
真っ赤な!?ファーコートを!!!?羽織って!!!出てきた!!!!!!??ファーー!??とは!!??
清光が登場した瞬間、「えぇぇ~~!!!」って思わず小声が漏れてしまいました。だってめっちゃびっくりした!
これまでの清光の衣装って、どっちかっていうと中性的で「可愛い」寄りのことが多かったと思うんですけど、なんかチャラっとした金色の鎖の飾り!?とかもコートについちゃってるし、ほんと見たことのない雰囲気の格好をしていて!!!ある意味、めっちゃガラが悪い!!!!!
でもでも、あの、そんな清光も
ものすごく好きです
めっちゃ良い…ウワァ…良すぎるよ…!!!!!
なんていうんでしょう、ファーコートの大振りなシルエット、とってもだぼっとしているので、対比としてコートの内側の清光の体の細さがめっちゃ際立つっていうか…!だって中、インナー姿なんだもんん!!!!えぇ~~~~!!??(動揺)
この衝撃的な新スタイルで歌われる新曲も、すごぉぉぉくよかったです。。。!
最初衣装に頭もっていかれすぎて全然曲が覚えられなかったんだけど笑、なんかね、オラついた雰囲気の曲なのに、歌詞が解けない魔法チックなんだよ…?
初めて会うはずなのになぜか懐かしいまなざし?的なことを言っていて…巡り会う的な単語が入っていて、うえええ???ってなった。
清光にそういう曲を歌わせがちなのはなんでなのか教えてほしい!!!でも間違いなくオラついてるんですよ!!!
はぁ~でもとにかくトータルで良すぎた、良すぎたしこれどう考えても供給過多。ついていけない。待って待って。


順番あってるかは自信ないけど、そしてここで突然のJackalね!!!
イントロ聞いて、聞き覚えありすぎるんだけどまさか歌われるなんて思ってないから、最初ついていけずで。
でもどう聞いても「えーー!?じゃっかる~!?!?」って感じで理解が遅れてやってきて、ほんとにびっくりしました。
だって、言ってしまえば清光には縁のない公演であるみほとせの曲を使うとは思わなかった!らぶフェスでも比較的公演のメンツどおりで歌うことが多いからさ~!嬉しい誤算…!
そしてまごうことなき清光クオリティだ!となったのが、ひたすらバキバキに踊りながら歌っているところでしたね…?笑
わたし、みほとせでは青江定点だったので、メインボーカルをはっている村正の周りでおどりくるう青江くんを見ていたために、周りの5人の振付がわりと正確に頭に入ってるんですけども…んん?その記憶の中にあるダンスをそのまま踊りながら!?メインパートに当たる部分を歌っとるやん清光!?つまり、どっちもやっちゃってる!?ってなって。笑
じゃっかるも若干オラついた雰囲気を持っている曲なので、真っ赤なファーコートでオラオラ歌ってる深紅の薔薇かつ壬生の狼がもう、可愛すぎて…あれっ結局可愛いなんかい!!!
いや!!!断じて言う、清光は可愛い
あの衣装考えた人、ほんと天才…ありがたい…拝む…(あっこないだの装苑よみました、最高でした)


「見つめてくれるなら」は、やっぱりまた聞けた嬉しさで泣いてしまって。
だって、あまりにも名曲なんだ…。刀ミュの加州清光を体現していると言って良い曲なのではと個人的には思っています。
愛されたいって望むキャラクターでありながらも、そんな彼自身が、きっと誰よりも周りに愛を届けられる力を併せ持ってる、ってことが伝わってくる。だけど「見つめてくれるなら」って相手に何かを委ねている切なさもある…そんな清光のひたむきさ、健気さがつまっている曲だなって思っています。。
どんな悲しみだってLove that's waitng 越えられたのなら…
サビ前のこれ↓も大喜びで泣きながらやりました。はい。最高すぎる…

・これもツイッターですでに何度も言っているけど、サビに入る直前の「ちゃん♪」って感じの音に合わせて、両腕を空中でぴた!って止める動きがものすごく好きでした、ペンライトを同じタイミングでぴし!って止めようと真剣だった…

ほんと、このあたりでいま自分自身がどこに出陣しているのかわからなくなってきてました。単騎出陣2017の記憶が目の前の光景と二重写しになってきて、あれ、今わたしどこにいるんだっけ?ってなる。


そしてLove Story。。。
この歌も本当に好きでね…いやもちろん好きな曲ばかりなんですけど、なんだろうな。Love Storyには、どえらく泣きのツボを押されるんですよね。個人的にピアノのイントロにもれなく弱すぎる問題はあるんだけど。
これもね~もう生で聞ける機会はさすがにないかな…ってなんとなく思っていた曲だから、余計に涙腺に来た。。
なのでイントロ流れてきた瞬間に、なんだか壊れたようにびゃー!って涙が出てきてしまって。なんなら横の人に若干怪訝そうに見られたくらい。笑
それくらいに意味不明に泣きすぎてしまい、大好きなイントロの振り付けをまるごと見そびれるという大ポカをやらかしました…!その分、アウトロでしっかり食い入るようにみたけど。
あのリズムの刻み方がさぁ、さいっこうなんですよ…。たぶん単騎じゃないとこの振り付けありバージョンって見られないのかな?と思う。(一部同じ振り付けを、らぶフェス2016でダンサーさんたちがやっていたような気がする…!)
しつこいけどまた去年のブログから引用する。…なぜなら振り付けを言語化するのってけっこう無理があって、言ってしまえば大変なのだ。つまり、去年の自分に頼って楽をしています。笑

・イントロの振り付けが…。歌い出しの6小節くらい前のとこですかね?一拍ずつ、余韻を残して手と足を目いっぱい使ってリズム刻んでいく感じの、片足立ちになりがちなあの動きが…。これ以上うまく説明できないのですが、、あそこがめちゃくちゃ好きなんだ!!だれかこの気持ちを受け取って!!!!

◆衣装3つ目の曲たち

今回、清光舞台上からはけずにその場でお水をのんでたんですけど、この場面がまぁ~~~可愛くて。。。
「ちょっと休憩、お水飲ませてね~。」って言う清光に、上手袖から赤いタンブラーが運ばれてくるのでした!
この清光専用!感にあふれたタンブラーがまた、めっちゃ可愛かったな…赤地に黒のダイヤ柄と紋が描いてあるの!
おめめをパチパチしながら、客席からなんやかやとかかる声に対して「うんうん」ってテキト~に頷きながらごくごくお水を飲む清光。タンブラー持ってきてくれたダンサーさんに「趣味は何?」っていう、それは無茶ぶりやろwって絡みかたをする清光。あのねぇ、ほんとうに、徹頭徹尾、可愛くてつらい。。。

この後「2年目だからって、俺が手を抜いたようなことすると思ってる?」(セリフあいまい)→コート脱ぎ!ってしてからの、新曲での客席降りでした~!
この降り曲がまた、歌い出しから名曲の予感が炸裂してました。めっちゃ良すぎました。
歌詞は全然、いちっみりも聞き取れてないんですけども!私この曲好き!!!って確信した。刀ミュお得意の、ちょっと切なげで明るいアップテンポなやつ!
というか、まんま「降り曲」だなって感じの馴染みのある曲調なんです。すでに聞き慣れた感がある。笑
アクトシアターは劇場前方に横を通れる大通路があるので、ステージから下手前方に降りる→下手後方→もどってきて大通路を横に移動→上手後方に登る→上手前方に移動→ステージに戻る、っていう感じで降りをしてたと思います!たぶん。
(なお、後ろの方でファンサしてる様子とかは、けっこう距離もあり見えそうでいまいち見えなかったので、今日は近くに来てくれたダンサーさんにリアクションをもらうなどしていました。笑 降りてきてるダンサーさんたち、いつもみんな楽しそうで好き。)


そして舞台に戻ってきてからの和太鼓!
ま~今年もあいっかわらずのハイテンポで叩きなさることよ…。自分で自分を追い込んでるだろ!?って思う。。本当に負けず嫌いなんだね…(好き)
からの、まさかの一人での「獣」ですよー!
いや、やるかなぁとは思ってたけど。でも一人でだよ!!??ほんとうに、佐藤清光、君ってひとは…!!?涙
グラフィックポイも勿論、登場していました。さすがに余裕の手さばきで、綺麗だったな~~~;;!
後ろで回してるダンサーさんたちのポイには桜吹雪が舞ってたりして、うんうん清光、誉~!ってなっていた。
今年さ、らぶフェスに清光いないじゃないですか。涙
らぶフェスで獣はぜったいにやるだろうけど、清光はそこにはいない…しょんぼり…ってなっていたので、「お前のこーーえがー!明日を照らーーすーーーゥ!!!」っていう清光の決め台詞的な歌声をまた聞けて、すんごく嬉しかったのです。。
も~~~ダメ。。。最高だった。どうしよう。いい加減清光を褒める語彙が足りないよ…

◆一部衣装の曲たち

今回の単騎、問題はここ、でしたねー…ウアァ…
出陣メドレー、戦うモノのレクイエムまでは、去年とおんなじだったの。うん。ここまでは大丈夫だった。
「せめて君のため祈ろう」っていうサビにさしかかると、突然一緒に踊りだす時間遡行軍が好きなんだよな~。って思いながら見るくらいの余裕はあったの。
でもね、その後の歌い終わりで清光が一回納刀した?あとに、時間遡行軍にぐさっ!って斬りかかられて。
おわ!?なんか去年と違うこと始まるな!?ってなっていたらさ…なんだか、様子の違うメロディが流れてきて、えっまさか、て思った次の瞬間、

「今でも思い出す 今でも忘れられない」

って。清光が、歌った…。
もう完璧に、客席でフリーズしました。

あの人の血の 迸る熱 こんな思いは俺だけで十分だ。

まさかすぎた「選ばれぬ者」。ペンライトなんて、振れるはずがないよね……。
それでも共に戦いたかった、ずっと一緒にいたかった。
いや本当に。上海ぶりに聞いたことになるんじゃないでしょうか。
傷つきながら一人戦い続ける清光の背後には「誠」の文字が翻っていて。
硬直したまま、もうボロッボロに泣きました。
健介くんがさ、単騎観に行ったよ~っていう感想のツイートで、
「あの曲の時には泣きそうになりました」って言っていたから、正直「ひとひらの風」かな?と予想していたのね。
「キミの詩」は去年の単騎でやったから。それに該当する別な曲っていったら、ひとひらの風しかないよな…って、ある意味覚悟はしていたんだよね。
でもまさか…「選ばれぬ者」まであるとは…不覚を取りました…。
その後に満を持して「ひとひらの風」がやってきて、それはそれで泣きまくりました。
だってだって。。何度も言うけど、上海ぶりなんだよ。
らぶフェスでも歌われてこなかった歌なんだもの…。
幕末天狼傳ロスおばけ、こうしてまた清光の歌声で「伸ばしたこの手 あと少しで届くのに 叶わぬ思い」を聞くことになるとは思っていなかった…
幕末天狼傳って…永遠に解けることのないロスの病で、幻で。なんなんだろうなぁ。
聞けて嬉しい、嬉しすぎるのに、心臓はぎゅうぎゅうと痛みを訴えて、目からは勝手に涙がこぼれてしまうのでした…。


そうしてもう、めちゃくちゃに泣いたまま右手はペンライトを握ることしかできず…だったんですけど、清光が本丸の負傷ボイス?よね?こんなにボロボロじゃ、愛されっこないよな、って言って。
そこからさらに「これが、新選組の戦い方だ!」って言うの~~~~…;;
そして流れ出す「刀剣乱舞」のイントロ。
…あーのーさー!!!??その一連の流れさ~!?「これが、新選組の戦い方です!」by沖田くんじゃんん;;!?
もう全体的にロスが苦しすぎたー!!!それ、幕末天狼傳が始まるやつじゃーん!!!涙
でも刀剣乱舞に関してはもう体に染み込み過ぎているからか、無意識のうちにペンライトの振りが右手に復活していました!!!笑

キャストの面でも「二度と同じメンバーはそろわない」ことが事実として重ねられていき、撮り下ろしのPVもなく、シリアルがCDにつくこともなくてセールスランキングの上位も狙えないまま終わり、あんなに熱かったわたしたちの愛する幕末天狼傳って、本当に幻なんだよな…みたく思っちゃってた部分が正直あったんですけど。
この春にむすはじを見て、さらにパンフレットを読んだ時に「いや、そんなことないんだよね」って思ったんだった。それをまた、思い出しました。
幕末天狼傳の歩みを経たことが、ちゃんと刀ミュの、清光の歴史に刻まれているんだよなって。
…未だにこんなふうに重いことばかり言ってしまうのほんと、怖いよねぇ~!笑
それくらい、胸のうちに刺さってぬけないなにかなのです…。幕末天狼傳。
思いもよらない再会を果たしてしまって本当に動揺がすさまじかった。

清光がひとりで刀剣乱舞を歌い踊る中、サビのあたりらへんから、ものすごい量の真っ赤な花びらが上から降り始めて、視界がどんどん赤く染まっていく様は本当に圧巻でした。
しかし私はといえば、上記の調子でびゃーびゃー泣いてたので、気づいたら「またね~」って清光が帰ってしまってたという…。笑
そのあとに流れてくるのが「ユメひとつ」のインストバージョンで、結局また泣いたしね。。ハァほんと大変だったな、、この一連の畳み掛けられかた。。
映像もさ、去年と同じやつ!と思いきやさ、らぶフェス2017と単騎2017と阿津賀志山異聞2018巴里の映像が足されたバージョンになっていてさ!!!あぁ~~~。。。涙
加州清光がいるこのミュージカル刀剣乱舞という本丸を好きになって本当によかったって思いました、改めて。。
手探りだったトライアルから始まった演目自体がだんだんと進化して、今となっては押しも押されもせぬ2.5次元トップランナーになったけど、その総隊長としてずっと引っ張ってきてくれた存在、それが加州清光なんだなと;;。。。なんかもう、胸がいっぱいにならざるを得ない…。

◆そして、アンコール

しかし。ここからはお待ちかねのアンコール!!!
私達の期待を裏切らない、流れ出すタンゴのリズム!待ってましたアモーレ!!!
ってなったその後、登場した清光の衣装を見た瞬間の衝撃ね!!!?
…黒薔薇きよみつ!!??
ってなりましたよね。
だっていや、まって。ベール。帽子に黒いチュールのベールついとるよ。え!!??ベール!???!(混乱)
しかも歌いだしたらすぐに帽子とっちゃうし!えっ、もったいない!!??!笑
去年のアモーレは「姫が出てきた」って思ったんですけど、今年はそのベールのせいで、とっさに花嫁さん出てきたかな?ってなってた…。笑
なんだろう、今年はバロック調な感じのドレスだった。横にハリのある、わりとごわっとした硬めな印象のあるガウン状のドレス。いやもう、あれドレスと呼んで差し支えないですよね!?!??
全体的にどっしりとした黒、ところどころに赤いフリルがあしらわれており、なんか狙ってくどめに、ごてっとさせている感じなのです!そういう意味でバロックっぽい!いや服飾史的にバロックスタイルであってるのかどうかはしらん!!笑 とにかく、2017はシフォンの段フリルが軽やかだったのでだいぶ印象が違います!!!
そういう意味では、ベールをとった後はなんか女王みあったな!?ゴージャスすぎて!!!
そして情熱のSymphoniaが始まった瞬間の劇場のボルテージの上がり方、すごい好きでした笑
だってねぇ、ほんとに去年、刀ミュファンの間を席巻したもんね…。猫も杓子もアモーレ状態。
今年も歌の途中で衣装チェンジ入るのですが、その前までのドレススタイルとはかなり対象的な、シャープなベスト姿になるんですよ。
すごく引き締まったシルエットの、シンプルなシャツ+パンツ+ベストの黒を基調としたスタイルで。左の胸元には二輪の赤い薔薇の刺繍…!
なんか全体的にすっごく青年ぽさ?があって「えっまってまって、カッコイイ!!!」ってなりました。
私、何を隠そう清光に対して「かっこいい」という感想を抱く機能が欠落しているんですけど(なぜならすべて「可愛い」に変換してしまうから)、今日のこのスタイル見て初めて針が「かっこいい」に振れました。いや、ほんとめちゃくちゃにときめいた。
結果、夢女になってしまう危険性が一瞬生まれた。いやならんけど。冗談やけど。
だって、ほんとスタイルがよすぎるんだよ~!!!キュッとしまったウエストのあたりとか、もう最高じゃないですか…?

その格好でアモーレ歌い終えたあと、袖からダンサーさんが上手袖からジャケットを持って登場。
長袖のジャケットを羽織った清光が歌うのは新曲の4つ目でした!
しっとり歌い上げる系の、バラードぽかったかな…?明確にラブソングっぽい歌詞だったような…?
ステージの真ん中に佇んで、笑顔で甘い歌詞を歌う清光の瞳がキラキラしている様子にみとれていました…(やっぱり歌詞は具体的にはまったく覚えていないのであった。)
ここですでにアンコール2曲続いたので、あれっ、ここで終わっちゃうかな、あの曲がまだだけど…ってちょっと正直ソワソワしていたんですけど、バラードの新曲を歌い終わったところで、下手袖からダンサーさんが今度はステッキを持って現れたので、思わず安堵の溜息でした。
だよね、これがないと、終われないよね…!というわけで、今年もラストは「解けない魔法」でした!
解けない魔法。このソロ曲がなかったら、きっと今の清光はいないんだなぁ…。
間違いなく、ものすごく大きなものをもたらした曲だと思います。まさに、この曲にかけられた魔法が、私達はみんな、解けないままなんだよね。
何回聞いても全然飽きない。ずっとずっと大好きな曲だし、流れ星しゅー!の振り付けが見られて嬉しいし、相変わらずイントロはウインクしていて可愛いし、今年の衣装は腰回りがすっきりしているので、らぶフェス2016で全審神者が狂った、あの間奏における悩ましい腰つきを再び堪能できます!!!
そういや、今年はラストに舞台からはける前に、火をつかうマジックを披露して、一輪の薔薇を手元に取り出して見せていた清光でした。ふつうにすごくて素でびっくりした。(っていう頭の悪すぎる感想よ…)
マジックといえば、新曲1曲めの歌い出し前にも、手元から火花をぱしん!って出すやつをやっていたような!?やばい清光なんでもできすぎる!?って興奮した。
清光、舞台からの去り際に、去年は椅子の上にひょいっと仮面を置いてたけど、今年はさらにそこに手品で出した薔薇がちょこんと添えられていて。
仮面と薔薇が仲良く並んでるその様子を見て、あ~、あの衝撃から1年という時間が間違いなく流れたんだなぁ、ということを改めて感じたりもしました。


ふぅ、ようやく最後までなんとかたどり着きました。。
なんていうか、90分の中にそんなにいろんなことが起こる!?ってなったな。。いろいろ濃すぎて、ほんと90分とは思えなかった。
そうなんだよね、そもそも公演時間が去年より10分、長くなってるんだもんね。。
体力的には絶対に絶対に、楽じゃないはずだと思う。当たり前だけど。ところどころ、清光がぱっと顔を振り向けた瞬間に、周囲に大量の汗が飛び散る様をみたよ…。下を向けばぼたぼたっと数滴の汗が滴り落ちていたし。
それくらいに過酷な演目に真正面から飛び込んでいく、君は本当にすごいよ…。
むすはじの大千秋楽、単騎2018が発表になり劇場内が絶叫につつまれる中、眉間に皺を寄せて目を見開いたまま、何を考えているのか一切読み取らせてくれなかった流司くんの表情を思い出しました。(むすはじ、当引で大楽1バルに入ったら、数列後ろに流司くんがいたんです…。)
あのとき、ほんとに彼は何を考えてたんだろうな。。
去年に引き続き、どうしてこんなことができてしまうんだろう、としみじみ感服しました。
1200人のお客さんのまなざしを、一人で受け止めて魅せきってしまうその力。他の誰にもできないことをやっている、と思う。
清光ってやっぱり、特別なんですよね…。2018年もまちがいなく、世界一可愛かった。。
あ~~~、、、、言葉にならん!!!刀ミュの加州清光が、大好きだ!!!涙


明日マチソワしたら、私の単騎2018は終わっちゃうんですけども!(あつかしで本当に暴れすぎて、色んな意味でこれが精一杯。笑)
あっという間にラストになっちゃう切なさはあるけど、2公演見られるので全力で楽しんでこようと思います!
いったいこれ、何字あるのかな。笑 読んでくださった方、ありがとうございましたー!