こたえなんていらないさ

ぼくらは自由だ。刀ミュは奇跡だ。佐藤清光推してます。

「シブヤノオトPresents ミュージカル『刀剣乱舞』 -2.5次元から世界へ-」を見た感想(刀ミュへの愛が止まらない)

楽しみ半分、怖さ半分で、でも待ちわびていた番組がついに放送されました。
シブヤノオトPresentsミュージカル『刀剣乱舞』 -2.5次元から世界へ-
www.nhk.or.jp

本当に、見るのが怖かった。というのが始まる前の正直な感想です。
この番組は、おそらく本来であれば「2.5次元トップランナーとして駆け抜けてきた『ミュージカル刀剣乱舞』が、フランス・パリでの上演というこれまでにない大きな挑戦をし、そしてそれを成し遂げた」という、とても華々しい内容を伝えるものになるはずだったんだ、と思います。
だけれど、今回の誰もが予想だにしない、考えられる限りではかなり深刻な部類に入るアクシデントの発生により、番組が持つ意味が自然と変わってしまった部分が、どうしてもあるんじゃないかと思います。
私はどうしても後者に引っ張られてしまって、どういう心持ちで見ればいいのかがわからなくて、始まるまで本当に怖かったんですけど…無事に見終えた今は「放送してくださってありがとうございます」の気持ちでいっぱいです。
私は未だに阿津賀志巴里を総括した感想は書けていなくて。見る前も、見ていた間も、そして上演が終わった今も、どう言葉にしたらよいのかずっとわからないものが、心の中に残り続けていました。
そんな感じで、8月からどこかでずっと止めてしまっていた時間が、今回の番組を見ていたらまた動き出したような感覚になったので、今思うこと、書けそうなことを、書いてみようと思います。
※録画を見返してから書こうかなっておもったんですけど、見るのにすごくカロリーを使うので…とりあえずリアルタイムで1回見たままの状態で行きますね。なので細かい発言の言い回し等は間違ってると思います、すみません!




番組前半:パリ公演に向けた稽古

まず、ここまでがっつりと明確に「上演前の裏側」だけに密着した映像は、刀ミュではほぼ初めてだったように思います。
刀ミュの円盤って、最初わりとかたくなだな!?って思うほどバックステージを収録してこなかったですよね。公演が始まる「前」までの様子がそれなりに垣間見えるのって、つはものが初めてじゃなかったっけ…?という印象。
らぶフェス2017のバクステは、主に公演中の舞台裏がメインで収録されていた気がするし。
裏側を詳しく知る、という点では、今年の1月末に放送されたネルケ松田さんを追った「情熱大陸」も、同じような情報を提供してくれていたんですが(素晴らしいのでぜひ円盤買ってくれ…)、つまりは裏返すと刀ミュ作品の「公式」側からは、あまり舞台裏は明かされて来なかった、とも言えるような気がしていました。
作品としても、カーテンコールでは常に役を降りずに、キャスト本人が顔を出さない形での挨拶が徹底されていて、とにかく「表」面に提供される情報に集中してほしいのかな、といった印象を受けていました。
だけどその一方、今回の番組では稽古初日からカメラが密着しています。まず、阿津賀志山異聞2018巴里に登場する六振りが、それぞれどんな逸話を持つ刀で、役者は誰が演じているのか、といったところから、丁寧に説明がされます。
このあたり、に限らずもう全体的になんだけど、今回NHKの丁寧な仕事ぶりに泣けました…。だって<刀剣乱舞-ONLINE->のゲーム映像を紹介する時も、部隊をきちんと阿津賀志山の六振りで組んでいるんですよ。。そしてゲーム絵のキャラクタービジュアルを六振り並べて紹介したあとに、同じ背景のままで画像を刀ミュのキャストビジュアル六振りに変えて紹介してくれるんです。その背景っていうのがまた、阿津賀志山2018巴里のメインビジュアルの、あのなんとも言えない綺麗なブルーグレーのグラデーションのやつで…。あ~~丁寧…!涙

その先のシーンは、演じる上で6人がどんなところに苦労したのか、何を考えてこの作品に向き合っていたのか、茅野さんからどんな要求がされていたのか…などなど、とても具体的に見られる映像がてんこ盛り。こんなものを沢山見せてもらっていいのか…!とめちゃくちゃ興奮しながら見ていました。
作品のわりと序盤に登場する、能をモチーフにした一曲「向かう槌音」が、動きも声もうまく合わせられなくて苦労する麻璃央くんと涼くんだったり、クライマックスのシーンで「もうおこった!ほんきでやっちゃいます!」の一連の動きを何度も繰り返しダメ出しされる峻也くんだったり。
茅野さんの要求について「非常に高い」とナレーションが表現するところがあったりもするのですが、映像を見ていたら、あの6人のキャスト陣と茅野さんとの間には、もう確固とした信頼関係が成立していることが、明確に伝わってきました。
トライアルの頃は、できないことばかりで茅野さんには怒られてばっかりだった、と口をそろえて言っていた6人なのに…。最初の上演から約2年が経って、彼ら全員が、今ではもう全く違うレベルで作品作りをできるようになっていたんだな、というのを実感しました。今回の阿津賀志巴里のパンフレットを読んでいてもそれは伝わってくることだったんだけど、映像として稽古場の様子を見せてもらうとまた感じるものが大きかったです。


そもそもの話なんですが、私は最初、阿津賀志山2018巴里を上演します!って知らされた時に「なんでわざわざ阿津賀志山異聞をもう一度選んだんだろう?」って正直不思議に思っていました。
ちょっと前に「つはものどもがゆめのあと」という、同じく源義経にスポットを当てた作品があり、しかもその描き方のアプローチは二作品で全く異なっていたので、ある意味矛盾するところも出てくるし、どうしてわざわざ時計の針を元に戻すのかな?と。
実際に8月に阿津賀志巴里の東京公演を見た初回、諸々に感動しまくって「いや、やっぱり今やる意味が全然あったな」って思ってはいたんだけど。だけど今回、また阿津賀志山をやる狙いはもっと手前のところにあったのかなと、番組を見ていて感じたんですよね。


それは、
「世界に勝負をかけるなら、この6人で、刀ミュという歩みを始めたこの座組で行きたい」って(きっと松田さんが)思ったからじゃないのかな…ってことでした。あくまで個人の感想だけど。


勿論刀ミュとしての海外公演は初めてではないんだけれど、今回のJapan Expoへの参加とパレ・デ・コングレ・ド・パリでの上演は、これまでの海外公演とは全く別な意味合いを持っていたのだと感じています。
アジアを越えてヨーロッパへ。単なる作品の紹介に終わらず、一作品をまるごと日本語のままで上演するという試み。必要な情報は検索すればなんでも手に入る今の世の中でも、「舞台を生で見る」という行為は、実際にその人が劇場に足を運ばなければ叶わないものです。
その上で「物理的な距離」は、どう考えてもハードルになる。すでに現在、アジア圏のお客さんが沢山日本へ見に来てくれているとしても、ヨーロッパとなると流石に条件は変わってくるでしょう。
つまり「刀ミュどころか、恐らく日本の2.5次元ミュージカルを生で見たことがない」人たちがほとんどである状況で、4000人規模の劇場でいきなり公演をやる、という挑戦。
さぁ、それをどうやって成功させる?と考えた時にどうするか。それはやはり、一緒にゼロから作品を立ち上げて、最初の本当に苦しくて手探りだった時期を乗り越えて、ここまでの大きなタイトルに成長させて来た立役者である、彼ら6人にこそ託したいって、そんな風に思ったんじゃないのかな…と。(その意思決定者が誰なのかは勿論明確にはわからないけど、ほぼ確実に松田さんなのかな、と思う。)
そしてプロデュースする側、演出する側の意図は、きっと6人には当然のように伝わっていて。
茅野さんが日本での最終稽古の後に6人に向かって「事件を起こすつもりでいかないと」というようなことをおっしゃっていました。その話し方からは、作品としての及第点にはきっととっくに到達しているのだろうなという印象を受けたんですが、だけどそこからさらにもう一つ上に、お前らなら見せられるものがあるだろ?っていう感じの発破をかけていました。そしてそういうレベルのことを要求されても、当たり前のこととして受け止めることができ、自分たちの表現に還元していけるだけの力が6人にはついていたのだし、実際にその期待に応えようという気概が、それぞれから溢れ出ていました。
パリに渡った後、”公演直前の決起集会”とナレーションがつけられた、通りに面したカフェのテーブルについた茅野さんと6人の様子。その場で「何か事件を起こすんだっていう気持ちでいるし、だけどそれを特に気負ってはいないというか…」といった趣旨の発言をする麻璃央くんの落ち着いた様子が印象的でした。
肩の力はある意味抜けていて、でもやってやる、俺たちにしかできないことをやる、っていう静かな闘志みたいなものを全員から感じたのでした。だって、そう思えるだけの経験や苦労を、彼らは間違いなく積んできているから。

番組後半:アクシデントの判明から、公演へ

しかし、事態は急転直下。
涼くんが網膜剥離の診断を受けた事実を告げられる5人の姿を、私達は見ることになります。
パリ公演の上演は7月15日でした。刀ミュ公式サイト上に、涼くんが声だけの出演になる旨のお知らせが掲載されたのは、その前日の7月14日。
今振り返ってその時期のことを思い出しても、なんだかどう説明すればよいのかわからない気持ちになるし、涙が出てきてしまう。
私個人は、パリ公演は観に行っていません。行きたかったけど、スケジュール的にも資金的にも難しいなと判断して、そのエネルギーを東京公演に全振りしようと決めていました。しかし「え、パリ行かないの?」と友人(しかも数名から)聞かれるたびに「行かないよ!」って返す羽目になっていた(理由は同じく「行かない」って言っていた上海には、直前で飛んだ前科があるからである)。
今回の阿津賀志巴里ではきっといろんな演出が変わっているだろうし、パリに行けないのは残念だけど、ネタバレ見ないで済むように情報シャットアウトして、私は東京公演を楽しみにしていよう!ってワクワクしていたんですけど…そうして思いもよらない事態が起きて、本当に思考が停止してしまいました。
現地で何が起こっているのか、当然当時の私達には知るすべなどなくって。
心配することしかできなくて、そして予定通りの上演が叶わないことがあまりにも無念すぎて。どうして、なんで?ってそればかりが頭に浮かぶ。
でも絶対に一番つらいのは涼くんで、あの5人で。私は現地に行っていないからあれこれ言える立場でもなく、ただ舞台が成功することを祈るしかありませんでした。


その裏側、あの時何が起こっていたのかを、今回初めて見ることになりました。
もう、6人全員が、見たことのない表情のオンパレードでした。
あんな風に、苦しそうな感情をありありと顔に出している6人を、これまでに刀ミュという世界のくくりの中で、少なくとも私は、見たことはなかった。
これまでずっと、きらびやかな舞台本番の姿だけを私達に見せてくれていた彼らにとって、きっと刀ミュに関わってきた中で一番苦しくて悔しかったであろう時間。それを今回、図らずも見ることになってしまいました。
あんなに尊い努力の先に、非情すぎるアクシデントが待っているなんて、きっと誰も信じたくなかっただろうなって思う。観ているだけのこちらからしたら、あの状況に対して言えることなんて本当になにもない。


だけどとにかく、あの瞬間、誰も諦めてなんかなかったんだなってことが、痛いほど伝わってきたんです。
苦しみを抱えながら、今できる最高のものをお客さんに届ける、っていうその一点だけに全員が集中して、その時にできる努力をただひたすらに重ねていく姿が、映像には収められていました。


「大変なことになっちゃいましたね…一番つらいのは彼だと思うけど」って、その先の言葉が見つからない感じで、ただドアを閉めて去っていった大地くん。
客席後方に一人座って、組み上がっていく舞台セットを見つめながら「こうしてスタッフさんがステージを作ってくれていて…だけどそこに一人少ない状態で立たなきゃいけない」と苦しそうな表情で呟くつばさくん。
「今回、一番絡むというか、一緒にやるシーンが多かったので、僕も…もらいましたね。…それでも、やる。」って、強い眼差しと笑顔で言い切った麻璃央くん。
本番前、鏡前にうつむき加減で座っていた涼くんの後ろを通りかかり、いきなり笑顔で抱きついて「びっくりしたぁ」って言わせていた峻也くん。
普段、絶対泣く姿なんて見せないのに、開演前の挨拶の後、舞台袖でひとり何度も涙を拭いていた流司くん。
そして「ここ、俺の声に合わせたほうがきっかけ合いませんかね?」って、自ら提案をして、自分が抜けたことによって生じる殺陣の動きと効果音のズレを解消するべく、アイディアを出す涼くん。


7月15日のパリ公演当日、私は敢えて一切の情報を入れないようにして過ごしていました。何もできないのに、やきもきだけしてしまうのがすごくつらくて。
なので、開演前に涼くんの挨拶から始まったことも、声だけの出演が舞台袖ではなくって客席後方の音響卓から行われていたことも、今回番組を見ていて初めて知りました。
物理的に「いるべき人がそこにいない」形で上演された阿津賀志山2018巴里の姿も、初めて見た。小狐丸がいるべき場所にはスポットライトだけがあたり、向かう槌音を舞う三日月は不自然に一人ぼっち。出陣前の三条の自由な様子に手を焼く清光は、「なぁに、これ?」って、いるはずの小狐丸に向かって、虚空に自分の手のひらを開いてみせる。
やっぱり、見ててめちゃくちゃ、苦しかったです。
実際にその場で観ていた人にしか、その公演の空気はわかりえないものだけど、そのほんの一部だけでも垣間見て、苦しくて涙が止まりませんでした。

だけど、上演を終えた後、客席後方でお辞儀をして退出していく涼くんに、あたたかい拍手が送られ続けていたこと。その姿を黄色いペンライトを灯して笑顔で見送るお客さんの様子。
最後に退場してきた涼くんを迎えて、舞台裏で笑顔で握手をかわしあったり、抱き合ったりする5人。大成功!って叫んで、拍手をするその姿。


本当に、なんてものを見せてもらってしまったんだろうなと思いました。
ずっと一緒に努力をしてきた仲間が突然舞台に立てなくなり、でも絶対に公演はやり遂げなければならない。考えられる限りでも本当に過酷すぎる状況を、6人はただ、まっすぐに乗り越えていった。
そして、その努力をしっかりと導き、支えた茅野さんや松田さん。変化に対応するアンサンブルキャストの皆さんや、音響、照明スタッフの皆さん。
こんな想定外かつ深刻なアクシデントが超直前に起きてしまってもなお、お客さんから拍手喝采を受けるクオリティで上演を叶えられたのは、そのカンパニーが「刀ミュ」だったからに他ならないな、というように感じました。

象徴的だなと思ったのが、涼くんの出演方法について、松田さんと茅野さんが涼くんと3人だけで会って決めるというシーン。
松田さんは、部屋に入ってきた涼くんにソファーに座るように促しながらすぐに「大丈夫、カメラ最初だけだから。途中で出てもらうから」ってきっぱりと言います。
「最終的にはどうするか、俺たち3人で決めよう」って。
そんな風に、振る舞いに一切の迷いがなく、きっとその瞬間、一番苦しい思いをしているだろう本人に落ち着いて声をかけられるその人が、刀ミュのプロデューサーであること。
松田さんがネルケ代表取締役会長っていう肩書でありながら、ものすごく主体的に現場に関わっていることは情熱大陸で目の当たりにして、びっくりした点でもあったんだけど。アクシデントへの判断を下す立場として、ごく当たり前のように海外公演直前の現場にいられるその姿は、手がける作品に対して本心からの「愛と責任」を持っていないと、実現しないものなんじゃないかな、っていう風に思ったんです。
その在り方を見ていて、だから私達はこうして、安心して刀ミュに身を委ねて楽しんでいられるのだし、こんなふうに作品のことを大好きになってしまうんだろうなぁって、強く感じました。


今回の番組では、作り手側のスタッフさんの仕事ぶりの紹介についても時間が割かれていて、とても見応えがありました。もっと見たい!と思う場面ばかり。
「毎日タイミングが変わるんです」って言いながら殺陣の効果音を全て稽古場の段階から手作業でつけている音響スタッフさん。「体を使ったアクションは世界中にある中で、日本にしかないものとしてやっぱり色気を見せていきたい」と語る殺陣師さん。大掛かりな舞台セットがパリという異国の地で組み上がっていく様子を現地で見守る美術監督
そうして刀ミュに関わっている全ての人たちによる真剣な仕事があるからこそ、私達は感動できるのだし、心から楽しめているし、こうして密着映像として取り上げられた時にも、刀ミュが輝く作品たり得ているのだなと実感しました。

私が一人の舞台おたくとして、2.5次元というだけで好きな作品が低くとらえられることに悔しかったり、モヤモヤした思いを抱えていたのはほんの数年前の出来事です。
やはりどうしても「2.5次元」という単語は、ある意味レッテルのようにも機能してしまいがち。2.5次元であるというだけで、一定の線引きをされて、舞台作品としては真剣に扱ってもらえるチャンスが少ないように感じられることがありました。
だけど刀ミュは、そんな事態を一つ上に向かって打破したような気がしてて。2.5次元であり優れた舞台作品である、という実績を明確に打ち立てて見せたと思うし、ある意味では2.5次元というジャンルを、無視できないレベルの存在感までに押し上げてきたようにも思っています。
私は完璧にその世界の内側にいるファン層だから、冷静な見方ができない部分は当然あるんだけど、でも今回のシブヤノオトでの刀ミュの取り上げられ方を見て、真剣勝負で作り上げてきた時間や努力は、やっぱり裏切らないんだな、結果はついてくるんだなっていう風にも感じました。
2.5次元だから」ある種低く見られてしまうのではなくて、「2.5次元にしかできない」ことを追求し続けているその姿が、これからももっと広く、正当に評価されていけばいいなって、改めて思いました。



阿津賀志山異聞2018巴里は、私にとって本当に大好きで、この先もずっとずっと思い出に残り続ける作品です。
この夏の間に、苦しい瞬間も一杯あったけど、番組放送後のライブストリーミング配信、終始笑顔でふざけあってるみんなを見られて、本当に嬉しかった。
まじでずーっと笑顔だったもんなぁ…。過去の出来事ではあるとは言え、ほんの数ヶ月前の過酷な経験を振り返った直後であっても、ああして変わらない関係性の中できゃっきゃして笑ってるみんなが尊すぎて…見ててしあわせでした。ありがとうの気持ちが爆発した。

見る前までは、怖い怖いってそればかり言ってしまってたこの特別番組だったんですが、「阿津賀志山異聞2018巴里」っていう作品が、どういう歩みを経て作り上げられてきて、8月19日に東京で大千秋楽を迎えたのか、っていうことをつぶさに体感することができて、本当に本当に、よかったです。
つらすぎて、向き合う勇気がでなくって、言葉にずっとできなかったものがあったんだけど、今回の特集を通じて、改めてこの作品を観られてよかった、出会えてよかったって気持ちを抱くことができました。

シブヤノオトさん、素晴らしい番組を本当にありがとうございました。見そびれた人のために是非いつか再放送をお願いします!!!!というかもういっそのことライブストリーミング配信の中身も未公開シーンも全部セットにして円盤にして!売って!!!NHKだと売れないか!?どうですか!?だめですかね!!!?笑

はー、やっぱり、刀ミュが大好きだ!!!