こたえなんていらないさ

主に刀ミュ(ミュージカル『刀剣乱舞』)を愛しながら、舞台まわりをぐるぐるしている人

うわごと

「配信で舞台観劇の初日を迎えられるか?」という、答えの出ない自問自答

直近の悩みについて。 とある作品の全公演(初日や千秋楽だけでなく、上演される全ての公演)が、リアルタイムで配信される環境において、 自分が実際に持っている観劇チケットより早い「初日」の配信を見るかどうか ということに、今ものすごく悩んでいる。…

祝・推しが月9デビューした/SUITS season2(スーツ2)第6話

タイトルのとおりです。 このたび! 推しの黒羽麻璃央くんが!月9デビューしました!!!www.fujitv.co.jp解禁されたときの騒ぎっぷりといったらなかったです…。げ つ く。いやいや。すごすぎるでしょ…!!! ドラマのゲスト出演ってこんな直前に発表なのね…

2020年「なつのまりおまつり」前半戦を振り返る

本来あるはずだったものは、色々たくさん失ってしまった、けれど! 「推しの供給がやばい2020」って感じの夏を、わたしはげんきに生きています!この夏、推しているまりおくんのお仕事の波が怒涛の勢いで止まらず、さながらまつりのようだったので、ひとりで…

27歳おめでとう記念に、推しの好きなところぜんぶ書いた~Happy Birthday to 黒羽麻璃央くん!~

本日2020年7月6日は、応援している大好きな俳優さんである黒羽麻璃央くんの27歳のお誕生日です。おめでとう~!!! 「お祝いしたい」というただそれだけのテンションで書くんですが、初心に帰って、好きなところをひたすら喋ってみようと思います! ★外見編…

想像力と一回性と。「舞台の力」をめぐって考えたこと

本、漫画、ドラマ、映画、アニメ。 物語が展開されうるフォーマットは多様多様であり、物語の器としてそのどれもが魅力的なんだけれど、 その中で個人的に一番”替えのきかない”特別なもの、それが舞台である。 そんな大好きな存在である舞台の持つ「力」とは…

「舞台オタクとしての感性」が死ぬのが怖い

無理して前向きになる必要はないと思っているので、普段ここに書く文章に比べると明るさが少なめになってしまったけど、いま感じていることです。 * あっという間に6月になった。なんと梅雨入りだ。 日々の中に光り輝くエネルギー補給ポイントであった現場…

See you again someday. / 2020年版ミュージカル「エリザベート」に寄せて

こうして文章にすることにいったい何の意味があるのかなと思うけれど、この日付をなかったことにしたくない一心で書いている。今日、2020年4月11日は、わたしが大好きで応援している黒羽麻璃央くんが、ミュージカル「エリザベート」で帝劇デビューを果たすは…

刀ミュ2020年春の新作詳細が発表になったのでとりあえず今の気持ちを叫ぶ

これは単なる、タイトルどおりの日記です!個人的な叫びを叩きつけるだけのやつ!…ブログなんだからいつもそうでは? * ◆新作に鶴丸がいる(※知ってた…) はーーーきちゃった。きちゃいましたね。新作の詳細告知。 その発表は、それはそれは唐突にやってき…

「推し」は「好き」の先にあって、もはや生活なんだなと思う

もうずっと、なにかに向かう「好き」が過剰な人生を歩んでいるなと思うんだけど、 その好きの置きどころがわからなくなる事象にここ数ヶ月見舞われていて、ひとりでけっこう途方に暮れているので、その話を書く。 最初に断っておくと「途方に暮れている」た…

ミュージカル「エリザベート」2020キャスト発表の衝撃 ~推しは来年、ルキーニになる~

その事実の発表からもう12時間以上が経っているのだけど、まだちょっとどうしたらいいか、わからないでいる。わたしは俳優の黒羽麻璃央くんを応援している一介のおたくです。 そんな推しであるところのまりおくんが、このたび、ミュージカル「エリザベート」…

「推しと初めて接触があるんだけど、どうしたらいい?」と聞かれたので、ポイントまとめました

標題のとおりの内容、近々初めて推しと接触の機会がある身内から尋ねられたので、これまでの経験則をもとに、まとめてみました。 これを書いている人は、沼落ちから7年目になる舞台・若手俳優おたくです。…ともなればそれなりに色んな現場は経験してきたので…

「好き」なんてきっとどうしようもない

おたくにおける「好き」という感情は、往々にして独りよがりなものに分類される気がするし、実際のところ、まぁ真実としてそうなんだろうと思う。 「好き」という感情が悪者にされて語られている場面も、実際のところ少なくない。 ともすると「気持ち悪い、…

推しが売れるとき、何が起こるか ―きっと訪れるファンの「構成変化」について

ここのところ、「推しが売れる」ことについて、定期的に考えている。ほぼ毎日のように考えている、と言ってもいいかもしれない。というのも、この一年、わたしは自分が応援している人の活躍の場がどんどん広がっているのを、目の当たりにしているのだ。一番…

SNSで「見たくないものを見て傷ついてしまう」問題について(解決策:逃げる)

SNSとタイトルに書きましたが、このエントリー内では「ツイッター」を想定して書きます。 おたくの情報収集に欠かせないツールであるツイッター。最早わたしはツイッターを使えないと生きていけない自信がある。でもそんな便利なツイッターは使い方を間違え…

「その道が、光にみちていますように」 ―ライブドアニュースの黒羽麻璃央くんインタビューに寄せて―

応援してる人が、その人自身について語っているテキストを読むのが、私はとてもとても好き。 「1万字インタビュー」とかほんと最高ですよね。嬉々として読む。 …と常々思ってるのですが、今回のこれは読んで、本当にやられた。 どう言葉にしていいかわからな…

とある若手俳優おたくが「もしも自分の推しが結婚したら」について思わず考えました

あんまりびっくりしたので、ついそんなブログを書いています…。 ※私は該当する方のファンではないからその点については完璧に外野ですし、今回の事実内容について具体的にどうこう言いたいというわけじゃなくて、あくまでも自分の立場に引きつけていろいろ考…

「思いを残すな」VS「持続可能性」 ー今より大事な時間なんてない、ような気がするけど

観劇趣味を持ち始めてからこの2019年で7年目に突入してるんですが、自分自身について、明らかに昔にくらべて「刹那的になったな」と思う。これは絶対にそう。 もはや<舞台>というエンタメが持つ以下のような特性が、おたくをそう変化させていかざるを得な…

日清旅するエスニック「ここにあるよ」が最高すぎたのでブログを書きました(行き先はタイではなく、スーパーの袋めんコーナーだった)

「…いったい何の話?」ってなると思うんですけど、ブログでも書かないとちょっとやっていられないので、笑い疲れて痛いお腹をかかえながら今この記事を書いてます! タイトルどおりのお話をするよ! * ふだんブログを読んでくださってる方には周知の事実な…

推しに対して「なにかできると思わなくていいし、実際なにもできないけど、でも”なにもできない”ってことはない」という話

…なんだこの唐突なうえにまわりくどいタイトルは!これは「応援している対象に対して、いちファンの立場から、わたし個人がしょっちゅう感じてしまうこと」について言語化したものです。誰かを応援する上での一種のスタンスとも呼べるかもしれないです。 同…

拝啓、シブヤノオト様&ミュージカル『刀剣乱舞』様。「記録」が残ることへの感謝を伝えたいエントリー

こんばんは、あなぐまです。ブログに書きたい内容が脳内で渋滞を起こしていて大変です。なんで1日って24時間しかないんだろうなぁ!? そんな中「この感謝の気持ちをどうしたらいいのかわからない!」となる出来事があったので、見てのとおり、もうよく何が…

「推しが売れゆく世界線」より ― 2019年1月の所感

推しが、売れそうになっている。なんだかとっても、そんな気がする。当ブログは立ち上げ時より、作品としては「刀ミュ」(ミュージカル「刀剣乱舞」)を推していますが、俳優さんとしては2019年1月現在、黒羽麻璃央くんを推してます。まりおくんを推しはじめ…

アイアシアターの閉館に寄せて ~好き嫌いだけじゃ語れない場所~

2018年12月31日付けで、AiiA Theater Tokyo(通称:アイアシアター)が、閉館を迎えました。 現時点で「2.5次元作品に親しんでいるけど、アイアシアターという名前に馴染みがない」という人は、おそらくあまりいないんじゃないかと思う。 個人的にもかなりい…

【NHK紅白歌合戦で刀ミュの刀剣男士を知った皆様へ】超個人的に刀ミュを全力プレゼンしてみた

こんばんは&あけましておめでとうございます。刀ミュが大好きなあなぐまです。ミュージカル「刀剣乱舞」より、総勢19振りの刀剣男士の皆さん!第69回NHK紅白歌合戦、からの、CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019へのご出演、誠におめでとうござ…

2018年の観劇とイベントまとめ

まとめるというか、観たものをひたすらに並べるだけでとくに演目ごとの感想とかは全くないです!(感想はすでに引くほど大量に書いているしな…) あとから振り返るための自分の記録として大事なのでやっている、というだけのやつです! 1月 1/7 刀ミュ つは…

(自分にとっての)観劇の「適正回数」がわからない話ーおたくはなぜ舞台に通ってしまうのか

こんにちは。久しぶりに予定のない3連休に歓喜している実は本来インドア派、あなぐまです。 らぶフェス2018の総括振り返りはやる気満々なのですが、感想を思い返していると「どうしてそんなにかっこいいの???」しか出てこなくなってしまい困っており…なの…

one year has passed - 1年経ったので「推し」について書いてみる

めっちゃ唐突な話をしますね! これまでとくに名言してなかった「推し」について書きます。 あ、もちろん大前提としての推しは刀ミュなんですけど、今回は人物、俳優としての推しについて!*今わたしが推している俳優さんは、黒羽麻璃央くんです。(since 1 …

「描いていた未来へ」 ー ミュージカル「刀剣乱舞」(刀ミュ)より、刀剣男士のNHK紅白歌合戦初出場決定によせて

いつかは出るだろうな、とは思っていた。 きっと出たいだろうな、とも思っていた。 だけど、本当にそうなる日が来るなんて、やっぱり想像できていなかった。*ミュージカル「刀剣乱舞」より、刀剣男士の皆さん、 第69回NHK紅白歌合戦への初出場決定、誠にお…

マイナーなものを好きになるとわかること ―誰が何を好きでもいいじゃない、という話

ここのところ、自分の趣味について、ジャンル外の人に説明することが続いたのですが、その時にすごく感じたのが「自分にとっては当たり前のことが、人から見るとびっくりするような内容だったりするんだな」ということでした。 趣味にまつわるあれこれの詳細…

「シブヤノオトPresents ミュージカル『刀剣乱舞』 -2.5次元から世界へ-」を見た感想(刀ミュへの愛が止まらない)

楽しみ半分、怖さ半分で、でも待ちわびていた番組がついに放送されました。 シブヤノオトPresentsミュージカル『刀剣乱舞』 -2.5次元から世界へ- www.nhk.or.jp本当に、見るのが怖かった。というのが始まる前の正直な感想です。 この番組は、おそらく本来で…

「推し」っていったいなんだろう? ~とある若手俳優おたくが考える、推しの構成要素~

数年来の舞台おたくですが、本質的には私はやっぱり「若手俳優おたく」だな~と思うことが多い、あなぐまです。 タイトルどおりのことを、本当にここ数年、ず~っと自分の中で考え続けておりまして…。ツイッターをフォローくださっている方におかれては「こ…